国の特別労災なのに「会費」だけ?ホントに大丈夫?

ID:23006

この記事はこんな方におすすめです
  • 税理士から「保険料と会費の内訳を出して」と言われて困っている奥様
  • 旦那さんが現場から「一人親方労災保険に入れ」と言われて急いで手続きした方
  • 難しい帳簿付けや経理の計算を、少しでも楽にしたい方
はじめに

「一人親方労災保険RJC」では、お支払いいただく費用を「会費」として一本化しています。
税理士に内訳を求められても、全額を「諸会費」として処理できるので、面倒な計算は不要です。
忙しい奥様の経理作業をグッと楽にする仕組みを分かりやすく解説しますね。

1.税理士さんに「内訳は?」と聞かれた時の答え方

旦那さんの確定申告の準備中、税理士さんから「労災保険料と、会費の内訳がわかる領収書をちょうだい」と言われて困ってしまったことはありませんか?

一般的な組合だと「保険料は〇円、会費は〇円」と分かれていることが多いのですが、

一人親方労災保険RJCでは「会費」として一本にまとまっています。

そのため、税理士さんには「RJCは会費に一本化されているので、内訳はないんです」とそのまま伝えて大丈夫ですよ。

2.RJCは「会費」で一本化!面倒な仕訳は必要なし

建設業の現場で働く旦那さんのために、国の労災保険(国の特別労災)に加入するのはとても大切。

しかし毎日の家事や育児の合間にやる経理作業は大変なもの。

 

RJCなら、お支払いいただいた金額をそのまま「諸会費」という項目でOKです。

 

保険料を計算し直す手間がない

領収書の金額をそのまま入力するだけ

 

これなら、数字が苦手な方でも迷わずに処理できますよね。

3.「国の労災保険」だから現場でも安心・確実

「内訳がなくて、ちゃんとした国の特別労災に入れているの?」と不安になるかもしれませんが、ご安心ください。

 

一人親方労災保険RJCは、建設業専門の団体として労働局から承認を受けている正式な団体です。

会費という形でお預かりしていますが、中身はしっかり国の労災保険に直結しています。

 

現場で「加入証明書を見せて」と言われた時も、RJCのカードを見せればバッチリ!

奥様が悩む時間を減らし、旦那さんが安心して現場へ行けるようサポートしています。

4.まとめ

いかがでしたか?

「内訳がない!」と焦らなくても、RJCなら全額「会費」として処理できるので、実はとっても経理が楽になりますよ。

 

「難しくてよくわからない…」という時は、無理に一人で悩まないでくださいね。

私たちは、日々現場で頑張る建設業の皆さんと、それを支える奥様の強い味方です。

 

もし、手続きや領収書のことで分からないことがあれば、いつでも一人親方労災保険RJCにお声がけください。

お見積りはこちら

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。