忘れていませんか?労災請求を放置すると損する理由!

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この記事はこんな方におすすめです
  • けがをしたが労災請求していない方おすすめその1
  • 忙しくて手続きを後回しにしている方おすすめその2
  • 損をしたくない一人親方の方おすすめその3
はじめに

労災請求を放置すると、本来もらえるお金が受け取れなくなる可能性があります。結論として、後回しは大きな損につながります。

1.労災請求を放置するとどうなる?

労災請求を放置してしまうと、本来受けられるはずの補償を受け取れなくなることがあります。

例えば、治療費や休業中の補償は、手続きをしてはじめて受けられるものです。

手続きをしなければ、自分で負担することになってしまいます。

「そのうちやろう」と思っていると、そのまま忘れてしまうケースも多く、結果的に損をしてしまう方が少なくありません。

 

2.時効で請求できなくなる

 

労災請求には、はっきりとした時効(請求期限)があります。

 

例えば、休業補償給付は2年障害補償給付は5年といった期限が定められています。

 

この期限を過ぎてしまうと、労災として認められる内容であっても請求ができなくなります。

つまり、本来もらえるはずのお金が一切受け取れなくなってしまいます。

「あとでやろう」と思っているうちに時間が過ぎ、気づいたときには手遅れになっているケースも少なくありませんので注意が必要です。

 

3.忙しい人ほど損をしやすい理由

 

一人親方の方は、日々の仕事が忙しく、手続きを後回しにしがちです。

しかし、労災請求は思っている以上に手間がかかります。

確認や書類準備などに時間が必要です。

 

そのため、「時間ができたらやろう」と思っていると、結局手をつけられず、そのまま放置してしまうことにつながります。

こうした状況を防ぐためには、早めに動くか、代理申込を利用することが大切です。

 

4.まとめ

労災請求を放置すると、本来受けられる補償を逃してしまう可能性があります。

特に時効には注意が必要です。

忙しい方ほど後回しにしやすいため、早めの対応が重要です。

手続きが不安な方は代理申込を活用するのも一つの方法です。

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。