一人親方労災保険RJC 岐阜県

岐阜県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の岐阜県の⽅の分布です。
岐阜県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、岐阜県の地元の⽅に多く選ばれています。

安八町 輪之内町 笠松町
岐南町 羽島市 下呂市
坂祝町 七宗町 川辺町
東白川村 白川町 八百津町
御嵩町 可児市 海津市
各務原市 関市 岐阜市
郡上市 恵那市 高山市
山県市 瑞穂市 瑞浪市
多治見市 大垣市 中津川市
土岐市 飛騨市 美濃加茂市
垂井町 北方町 本巣市
大野町 池田町 揖斐川町
養老町    

岐阜県は海に面していない内陸県であり、面積は10,621㎢と全国7位の広さです。

そのなかでも、森林の面積の割合は全国2位と自然豊かなところでもあります。

岐阜県には日本三名泉と呼ばれる「下呂温泉」があり、美人の湯としても有名です。

有名旅館の「湯めぐり」もあり温泉好きには人気の観光地ですが、レトロな町並みにSNS映えするスイーツなど若者にも人気の観光地となっています。

 

観光地といえばほかにも、ユネスコ世界文化遺産「白川郷の合掌造り集落」があり、春夏秋冬その時その時の美しい景観が楽しめます。

2020年には住民生活のバランスと観光の両立が地域の持続性に役立つことが評価され「世界の持続可能な観光地トップ100選」に選出されました。

 

最近では「君の名は。」や「聲の形」などアニメ映画の舞台になったこともあり、聖地巡礼を目的としてやって来るファンで盛り上がりました。

岐阜を舞台としたアニメ映画が公開されたことで、聖地巡礼による経済効果は253億円にのぼったとも言われています。(十六総合研究所の試算)

 

岐阜県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている岐阜県の方で一番多い職種は、とび・土工工事です。2番目に電気工事、3番目に内装工事です。

 

岐阜県にとび・土工工事が多い理由として挙げられるのは建物や庁舎、マンション、商業施設の建築、特に新築工事が多いことです。

岐阜県庁舎が56年ぶりに建て替えられ、2022年12月16日に竣工式が行われました。新庁舎は地上21階建ての行政棟と地上6階建ての議会棟からなり、災害対策の中枢地点となるよう通常の建築物の1.5倍にあたる耐震性を確保しています。

 

そのほか、「イオンタウン岐阜北方」が2025年に開業予定、JR岐阜駅北側には2028年完成予定ツインタワーの建設がひかえています。

ツインタワーは飲食店やドラッグストアなどの入る商業スペース、オフィスが入る業務スペース、居住スペース(マンション)で構成され今後も大規模な工事が実施されていきます。

 

岐阜県のゼネコンから選ばれています!

⼀⼈親⽅労災保険RJCは、岐阜県ゼネコンが選ぶNo.1の⼀⼈親⽅団体です。
岐阜県は約8800社の建設会社があります。

 

そんな岐阜県の特徴的な建築物といえば、「合掌造り」と呼ばれる伝統的な住まいでしょう。

合掌造りは、木材を梁の上で手のひらを合わせたような山形に組み合わせて建築されており、勾配の急な茅葺きの屋根が特徴的です。

通気性・断熱性・吸音性・保湿性に優れており、合掌造り家屋では約50~60度に大きく傾斜させているので、降り積もった雪を自然に落下させ雪が積もりにくいというメリットもあります。

つまり勾配が急であるため、豪雪による雪下ろしの作業軽減・水はけがよくなるのです。

そのため、合掌造りは豪雪地域にみられます。

さらに、囲炉裏から立ち上る煙で屋根裏の部材がいぶされることよって、建物の強度が増し、防虫・防カビ作用もあります。

合掌造りの家はこのように特徴的な構造のため、風や地震などによる水平方向の振動に弱いです。

この弱点に対応するため、屋根には追加で斜め方向にも梁がわたされています。

加えて、冬の季節風の抵抗を減らすのと雪を溶かしやすくするために、白川郷の家はみんな同じ方向(南北方向)を向いて建てられています。

 

岐阜県では年度加入が選ばれています

岐阜県のご加⼊者様には、圧倒的に年度加⼊が選ばれています。
年度加⼊は、1回の⽀払いで年度末まで加⼊ができます。

 

「何回も申込みをするのは大変」

「申し込むたびに会員カードを受け取らないといけない」

という手間がかかりません。

 

年度末には、継続のご案内をお送りしています。

継続のご案内にそって手続きをするだけなので、継続も簡単にできます。

 

また、年度加入の方には口座振替のご案内をしています。

口座振替の登録をしていただくことで、年度末の継続も自動更新ができます。

継続の案内を見落としていて、継続ができなかった!

ということを防ぐことができます。

 

何回も申込みをして継続するのがめんどくさい」という方に年度加入は人気です。

現場で、「3月31日までの加入が求められた!」というお声もあります。

3月31日まで有効な会員カードが必要な方は、年度加入をお選びください。

 

岐阜県の加入者様からのうれしい声

申し込んだらその日に労災保険番号がわかった。
すぐに番号が必要だったから助かった。

ネットで申し込めるから楽。
カードは郵送で送られてくるし、
申し込んだら待つだけってのがいい。

 

やっぱり地域密着が一番!
今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。
お仕事がんばってください!!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。