一人親方労災保険RJC 新潟県

新潟県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の新潟県の⽅の分布です。
新潟県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、新潟県の地元の⽅に多く選ばれています。

阿賀野市 燕市 加茂市
魚沼市 見附市 五泉市
佐渡市 三条市 三島郡
糸魚川市 十日町市 小千谷市
上越市 新潟市 新発田市
西蒲原郡 村上市 胎内市
長岡市 阿賀町 田上町
南魚沼市 柏崎市 北蒲原郡
妙高市    

新潟県の面積は約12,584㎢で、全国では5番目の大きさです。

新潟県は、「海・山・川」に恵まれ季節の変化を楽しむことができます。

 

新潟県といえば、日本三大花火大会の1つ「長岡まつり大花火大会」が有名です。

毎年100万人以上の人々が訪れます。

長岡空襲で亡くなられた方々への弔いと、まちの復興・平和への祈りを込めて打ち上げられます。

 

新潟県の観光スポットには、2015年に世界遺産に登録された「佐渡金山」があります。

江戸時代には世界最大の金山として栄えていました。

現在、佐渡金山には坑道などが残っており、当時の様子を知ることができます。

 

ほかにも、新潟県のグルメといえば「へぎそば」が有名です。

一般的なそばとは違い、「布海苔(ふのり)」をつなぎに使っています。

布海苔を使うことで、ツルツルとした喉ごしと、歯ごたえのある触感になるそうです。

 

新潟県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている新潟県の方で一番多い職種は、電気工事です。2番目にとび・土工工事、3番目に管工事です。

 

新潟県に電気工事が多い理由として挙げられるのは、電力設備の雪害対策や配電線工事が多いことです。

日本海は冬に強い風が吹くため、電力設備の耐久性を高める工事が必要となります。

山岳地帯や豪雪地帯など、電線の設置が難しい地域も多くあります。

そのため、配電線工事の需要が多いとされています。

さらに、新潟県のような雪国では、雪を溶かすための設備や除雪機械などの電気設備も欠かせません。

 

また、新潟県は農業や製造業が盛んな県です。

農業では農業用機械の使用・温室の電化のために、

製造業では工場の電化・電気設備の更新のために電気工事が必要となります。

 

 

 

 

新潟県のゼネコンから選ばれています!

⼀⼈親⽅労災保険RJCは、新潟県のゼネコンが選ぶNo.1の⼀⼈親⽅団体です。

新潟県には約1万社の建設会社があります。

また、人口10万人あたりの建設業で働く人の数は全国1位です。

 

新潟県は、北陸新幹線や上越新幹線、関越自動車道などの交通網の整備により観光客が増加しています。

そのため、ホテルや旅館、商業施設などの建設需要が高まっています。

 

ほかにも、新潟県の玄関口「新潟駅」は再開発が進んでいます。

在来線ホームの高架化、駅舎の建て替え、駅前広場の整備など地域の活性化が期待されます。

高架化は2022年に完了し、駅全体の工事が完成するのは2024年、駅前広場は2025年に完成の予定です。

新潟駅の高架下のスペースには約170店舗が入る新しい商業施設「CoCoLo新潟」も開業します。生鮮品を含む食品売り場、土産品や日用雑貨を売るお店などが入る予定です。

 

新潟県では年度加入が選ばれています

 

 

新潟県のご加⼊者様には、圧倒的に年度加⼊が選ばれています。

年度加入は、1回の支払いで年度末(3月31日)まで加入ができます。

 

「何度も継続をするのが大変」

「会員カードの期限が過ぎていた」

このような心配やお悩みを解決できるのが年度加入です。

 

年度末には継続のご案内をお送りしているので、継続の手続きを忘れる心配がありません。

しかも手続きは、ご案内にそって行うだけなので、簡単にできます。

 

また、年度加入の方には口座振替のご案内をしています。

口座振替の最大のメリットは、年度末の継続が自動で更新できること!

「継続の案内を見落としていた!継続ができていない!」

ということが防げます。

 

「期限が年度末までの会員カードが必要」と言われたことはありませんか?

年度末までの有効期限の会員カードが必要な方は、年度加入をお選びください。

 

新潟県の加入者様からのうれしい声

会員カードが届くまで待たなくても、
マイページで会員カードを見れるのがいい!
印刷もできるし便利。

現場に番号をすぐ伝えなきゃいけなくて焦ったけど、
申し込んだその日に番号が分かったからよかった!
手続きが早くて助かる。

 

やっぱり地域密着が一番!
今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。
お仕事がんばってください!!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。