一人親方労災保険RJC 秋田県

秋田県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の秋田県の⽅の分布です。
秋田県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、秋田県の地元の⽅に多く選ばれています。

羽後町 由利本荘市 北秋田市
能代市 八郎潟町 五城目町
井川町 湯沢市 男鹿市
大仙市 大館市 秋田市
鹿角市 小坂町 八峰町
藤里町 三種町 潟上市
横手市 にかほ市  

秋田県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている秋田県の方で一番多い職種は、とび・土工工事です。2番目に塗装工事、3番目に大工工事です。

 

秋田県にとび・土工⼯事が多い理由として挙げられるのは、公立学校の建物改修や製造業の工場新築が増えていることです。

一般的に大規模な改修工事が必要となる時期は、建設してから30年と言われています。

秋田県では約半数の施設が30年を経過しており、今後さらに老朽化が進むと考えられます。その中でも特に学校などで老朽化が進んでいます。

 

製造業の工場新築では、トヨタ自動車グループの「東海理化トウホク」が新工場を建設中です。

さらに、東海理化トウホクの隣にある土地では、車載向けコネクターの製造を主力とする「イリソ電子工業」も工場の建設を進めています

 

秋田県では、女性や若者の雇用機会を作りだすために、企業を秋田県に呼び込む活動を行っています。

コロナ禍をきっかけに、本社機能や生産拠点を地方に移す動きが進み、その数も毎年増えています。

今後も秋田県に進出する企業が増えると、新築工事もさらに増えていくのではないでしょうか。

秋田県はこんなところ!

秋田県の総面積は11,637㎢、日本で6番目の広さです。

夏は短く、季節の違いがはっきりしているのが特徴です。

 

秋田県といえば「なまはげ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

「なまはげ」とは、仮面をつけて藁の衣装を着た神の使いとされています。

「泣ぐ子はいねがー」「悪い子はいねがー」と言いながら家に入る姿はテレビでもよく見かけます。

「なまはげ」は健康や家内安全などを願う伝統行事です。

 

次に紹介するのは、秋田県を代表するご当地グルメ「きりたんぽ」。

ご飯をつぶして、お餅のようにしたら棒に巻きつけて焼く秋田県の郷土料理です。

秋田県にはおいしいお米がたくさんあります。

冷めてもおいしい「あきたこまち」、うま味・甘味・香りのバランスが良い「ひとめぼれ」は有名です。

そしてお米といえば「米の秋田は酒のくに」といわれるほど、酒造りも盛んです。

平成26年には「秋田の酒による乾杯を推進する条例」が作られ、秋田県では日本酒など秋田のお酒による乾杯をすすめています

 

秋田県のゼネコンから選ばれています!

⼀⼈親⽅労災保険RJCは、秋田のゼネコンが選ぶNo.1の⼀⼈親⽅団体です。

 

秋田県の建設業は、秋田県内の総生産6.5%、就業者数の9.5%を占め、地域経済・雇用を支える重要な産業の1つです。

また、災害や除雪への対応を通じて、県民の安全・安心の確保に大きな役割を果たしています。地域に貢献する建設業として、重要性がさらに高まっています。

 

そんな秋田県の発注する工事にはモデル工事があります。

①女性技術者の登用モデル工事

女性の建設業への就職や、仕事を続けられる環境を作るため、女性技術者の配置を入札参加の要件とするモデル工事を実施。

例:鏡つき洗面台を備えた女性専用トイレの設置を条件とするなど

 

②完全週休2日制のモデル工事

若手の建設業への就職や定着を目指すため、土日祝日を休日とする完全週休2日制の普及に向けたモデル工事を実施。

 

③ICT活用のモデル工事

建設現場における生産性を向上させて魅力ある建設現場を目指すため、ICT技術を活用するモデル工事を実施。

※ICT=パソコン、スマートフォンなど様々なかたちのコンピュータを使った情報処理や通信技術のこと

 

秋田県では年度加入が選ばれています

秋田県のご加⼊者様には、年度加⼊が1番選ばれています。

年度加入には、

1回のお支払いで年度末まで加入!

何回も申込みをする必要がありません。

 

年度末には継続のご案内をお送りします。

継続の手続きも簡単!

 

口座からの引き落としもできます。

年度末の継続も自動更新!

 

などメリットがたくさんあります。

 

「年度末まで加入をして!」と現場から言われたことはありませんか?

年度末まで有効な会員カードが必要な方は、年度加入をお選びください。

 

秋田県の加入者様からのうれしい声

明日から現場ですぐ欲しい!と思って申込みした。
番号だけでもすぐに分かったからよかった。

マイページがあるから証明書もすぐ出せた。
番号早く知りたかったし助かった!

やっぱり地域密着が一番!
今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。
お仕事けっぱってください!!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。