一人親方労災保険RJC 島根県

島根県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の島根県の⽅の分布です。
島根県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、島根県の地元の⽅に多く選ばれています。


安来市 雲南市 益田市
出雲市 松江市 仁多郡
大田市 浜田市 邑智郡

島根県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている島根県の方で一番多い職種は、電気工事、2番目にとび土工工事、3番目に管工事となっています。

島根県で電気工事が多い理由として

・古い建物の改修や新築の需要が高いこと

島根県は、古くから栄えた地域であり、出雲大社御本殿・旧大社易などの多くの歴史的建造物が残っています。これらの構造物の改修や、新築工事の際は電気工事が必要不可欠です。

 また老朽化した電気設備の更新の需要も多くあります。近年では、地震や台風などの自然災害の頻発化も、電気設備の更新需要を高める要因となっています。

島根県では、風力や太陽光など、自然エネルギーの活用が進んでいます。

それに伴い、以下の工事が増えることが予想されます。

・風力発電や太陽光発電などの電力設備の建設、維持管理

・電気自動車や蓄電池などの導入

電気工事の需要もこれからも続いていくかと思います。

島根県はこんなところ!

島根県は、日本海に面した山陰地方の県です。日本海側気候に属しており、全県的に温暖な気候の県ですが、冬は曇りや雨、雪が多くなる特徴の地域です。

島根県といえば、「出雲大社」が有名かと思います。出雲大社は、島根県出雲市にある神社です。

毎年10月には、全国から多くの参拝者が訪れる「出雲大社大遷宮」が行われています。

出雲大社の建築様式は「大社造」と呼ばれ、日本で一番古い神社建築様式であり、国宝にも指定されています。

他にも、島根県のグルメといえば「出雲そば」が有名です。

出雲そばは、島根県出雲地方で食べられているそばです。コシが強く、喉ごしがいいのが特徴です。

江戸時代に出雲大社参拝の際に、参拝者にふるまわれたことで広まりました。日本三大そばとしても知られています。

 

島根県のゼネコンから選ばれています!

⼀⼈親⽅労災保険RJCは、島根県のゼネコンが選ぶNo.1の⼀⼈親⽅団体です。

今、建設業界では深刻な人手不足に悩まされています。

人手不足が進む建築業に関心をもってもらおうと、高等専門学校の学生を対象に工事現場での体験学習が島根県の松江市で開かれたそうです。

また、島根県では全国的にも有数の高齢化と人口減少率になっており、建設業界の担い手である若年労働者の確保が難しくなっています。

2023年7月に島根労働局が県内の建設工事現場を一斉に立ち入り調査したところ、全体の40%あまりで、安全対策がされていないなどの法令違反が見つかったそうです。

建設資材の高騰が安全対策コスト面に影響したのではないかと考えられているそうです。

さまざまな課題がある中で、島根県では自然エネルギーの豊富な資源を有しています。

この資源を活かして、島根県の再生可能エネルギーの開発・普及の両立が図られることが期待されています。

 

島根県では年度加入が選ばれています

島根県加入のご加入者様には、年度加入が一番選ばれています。年度加入では一回の支払いで年度末までの加入が可能です。

「何回も申込みするのが大変」「いつの間にか会員カードの有効期限が切れていた」このような心配やお悩みを解決できます。

また、年度末には継続のご案内をお送りしています。継続の案内にそって手続きをするだけなので継続もとても簡単です。

年度で加入されている方には口座振替の案内もお送りしています。口座振替のメリットはなんといっても年度末の継続が自動更新なこと!

「継続の案内を見落としていて継続ができなかった」といったことを防げます。

現場から「年度末までの期間が記載されている会員カードが必要」と言われたことはありませんか?

年度末までの加入がわかる会員カードが必要な方は、年度加入を選択して申込みください。

 

島根県の加入者様からのうれしい声

会員カードの郵送で
速達普通郵便どちらか選べてよかった。
速達を選択してすぐに手元に届いたよ。

会員カードがすぐに手元に必要だった。
申込みしたその日に
マイページから見られてよかった。

やっぱり地域密着が一番!
今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。

お仕事がんばってえな!!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。