一人親方労災保険RJC 三重県

ID:20034

三重県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の三重県の⽅の分布です。
三重県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、三重県の地元の⽅に多く選ばれています。

いなべ市伊賀市伊勢市
員弁郡亀山市熊野市
桑名郡桑名市三重郡
四日市市志摩市松阪市
多気郡鳥羽市津市
南牟婁郡尾鷲市北牟婁郡
名張市鈴鹿市 
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

三重県で一人親方が多い地域は?(RJC加入実績)

RJCの加入実績から見る、三重県内の上位3エリアは以下の通りです。

順位市区郡
1位四日市市
2位津市
3位鈴鹿市
  • 1位 四日市市

三重県最大、そして中京工業地帯を代表する工業都市です。巨大なコンビナート群や工場が建ち並び、定期メンテナンスや改修工事が常に発生するため、圧倒的な数の建築・土木・プラント関係の一人親方が活動しています。

  • 2位 津市

三重県の県庁所在地であり、行政や経済の中心地です。官公庁関連の公共工事や、オフィスビル、商業施設、住宅の建設・リフォームなど、バランスの良い安定した建設需要があり、多くの職人が拠点を置いています。

  • 3位 鈴鹿市

モータースポーツの街として有名ですが、自動車産業をはじめとする製造業の拠点が集まる有数の工業都市でもあります。四日市市や津市へのアクセスも抜群に良く、周辺エリアの現場へマルチに移動する職人に選ばれています。

※本ランキングはRJCの加入実績に基づくもので、三重県全体の建設業従事者数を示すものではありません。

三重県の話題:伊勢神宮の歴史が育んだ、職人の技とパワーの源「伊勢うどん」

日本人の心のふるさと「伊勢神宮」を擁し、豊かな海と山の幸に恵まれた三重県。

そんな三重県で古くから愛されてきたのが、極太の柔らかい麺に濃厚なたまり醤油のタレを絡めて食べる「伊勢うどん」です。お伊勢参りで長旅をしてきた参拝客の胃に優しい食べ物として広まりましたが、実は「消化が良く、すぐにエネルギーに変わる」という点で、スタミナとスピードが勝負の建設職人の現場飯としてもぴったり。お腹を満たした職人たちが、今日も三重の歴史と街並みを支えています。

三重県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている三重県の方で一番多い職種はとび・土工工事、2番目に電気工事、3番目に管工事となっています。

「とび土工・電気・管工事」が多い理由

  • とび・土工工事

四日市市を中心とする大規模な石油化学コンビナートや製造工場では、プラントの安全な維持管理のために、膨大な量の足場架設や重量物の搬入据付工事が日常的に行われています。こうした「ものづくり県」としての特殊な産業構造が、とび・土工工事の一人親方が多い最大の理由です。

  • 電気工事

最先端の製造プラントや自動車関連工場におけるスマート化(自動化設備や省エネ機器の導入)、受変電設備の更新に加え、都市部の再開発に伴うオフィスビルや商業施設の電気インフラ整備など、産業用から民生用まで幅広い電気ニーズが常に存在します。

  • 管工事

コンビナートの心臓部ともいえる高圧配管や化学プロセス配管の修繕・更新には、非常に高度な溶接や配管技術が求められます。さらに、中京圏のベッドタウンとしての住宅・商業施設の空調・給排水設備工事も含め、管工事の一人親方が大活躍するフィールドが豊富にあります。

三重県の建設業トレンド

三重県内では、リニア中央新幹線の県内駅誘致やそれに伴うアクセス道路の整備を見据え、四日市駅周辺のバスターミナルや中心市街地の大規模再開発が活発化しています。インフラ面では、伊勢自動車道や国道23号(中勢バイパス等)、北勢バイパスの整備が継続して推進されています。

行政側(三重県県土整備部など)は、南海トラフ巨大地震や激甚化する豪雨災害への備えを急務としており、伊勢湾沿岸部の海岸堤防の「粘り強い化」や河川の堤防強化、津波対策施設の整備を国土強靱化の一環として重点的に展開しています。また、高度経済成長期に建設された多くの橋梁やトンネルの老朽化が進行していることから、長寿命化修繕計画に基づく点検や更新工事の予算も手厚く配分されています。

三重県の加入者様からのうれしい声

  • 💬 「プラントの現場に入る直前に元請けから労災番号を急かされましたが、ネットで申し込んでその日のうちに発行されて本当に助かりました。四日市の厳しい現場チェックもクリアです!」

(四日市市・とび工事)

  • 💬 「毎日現場が変わる仕事なので、スマホ一つでサクッと更新や手続きができる手軽さが気に入っています。津市周辺の現場へ向かう途中の車内からでも手続き完了できました。」

(津市・電気工事)

  • 💬 「三重県内はコンビナートから住宅地まで色々な現場がありますが、RJCさんは信頼性が高いので安心して元請けに書類を出せます。マイページからサクっと加入証明書もダウンロードできて便利」

(鈴鹿市・管工事)

まとめ

三重県は、日本を代表する四日市コンビナートのプラントメンテナンス、交通網を強固にする道路インフラ整備、そして災害に強い街づくりなど、専門的かつ大規模な施工が常に動いている地域です。

足場を組み、電気を通し、配管を繋ぐ――。この複雑で高度なものづくりのインフラを現場の最前線で支えているのが一人親方の皆様です。皆様が毎日安全に、そして100%の力を発揮できるよう、RJCは迅速・確実な労災保険で皆様の安心を強力にバックアップしてまいります。今日も一日、ご安全に!

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。