一人親方労災保険RJC 奈良県

奈良県

2023年4月1日時点

こちらは、⼀⼈親⽅労災保険RJCでご加⼊中の奈良県の⽅の分布です。
奈良県各地の⼀⼈親⽅様にご加⼊いただいております。ご加⼊いただいている市町村は下記のとおり、奈良県の地元の⽅に多く選ばれています。

磯城郡 宇陀市 橿原市
葛城市 吉野郡 五條市
御所市 香芝市 高市郡
桜井市 生駒郡 大和郡
大和高田市 天理市 奈良市
北葛城郡 櫻井市  

奈良県で多い工事種別は?

一人親方労災保険RJCにご加入いただいている奈良県の方で一番多い職種は、とび・土工工事です。2番目に電気工事、3番目に内装工事です。

奈良県は、歴史的遺跡や自然が豊かな県です。そのため、土木工事においてとび土工の技術が欠かせません。一人親方労災保険RJCの奈良県に住んでいるご加入者様の中で、とび土工を選んでいる一人親方さんは約4割にもなります。

奈良県でとび土工が多い理由として3つ挙げられます

1.歴史的遺跡が多いこと

2.山岳地帯や渓谷地帯が多いこと

3.地震が多いこと

まず、奈良県は奈良公園や東大寺などの世界遺産をはじめとする歴史的遺跡が多く存在します。これらの遺跡の保存や修復工事にもとび土工が用いられています。

また、遺跡周辺の地形や地質は複雑であるため安全に工事を行うためにはとび土工の技術が欠かせません。

次に、大和高原や吉野山などの山岳地帯や、吉野川や奈良盆地などの渓谷地帯があります。これらの地域では土砂災害が発生するリスクがあるため、土砂災害対策の工事も多く実施されています。最後に、奈良県は日本でも有数の地震発生地です。そのため、地震対策の工事にとび土工が用いられています。

奈良県のとび土工の工事例として、東大寺の大仏殿の修復工事、吉野川の治水工事、奈良公園の景観整備工事があります。今後も、土砂災害への対策、山岳地帯や渓谷地帯の開発は継続することが考えられるため、とび土工の需要は拡大していくことが予想されます。

奈良県はこんなところ!

奈良県は、近畿地方の県です。奈良盆地は中央から北西側に位置し、大阪府と距離が近いこともあり、大阪市や京都市のベッドタウンとなっています。そのため、県民のおよそ8分の1が大阪市や京都市など県外へ通勤・通学をしています。

また、奈良県には「法隆寺地域の仏教建造物」、東大寺、春日大社、薬師寺などを含む「古都奈良の文化財」、奈良県と三重県や和歌山県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」と3つもの世界遺産が登録されています。

このような世界遺産だけではなく、奈良県は柿の葉寿司や奈良漬け、さらに吉野山では吉野葛をつかった葛菓子などの郷土料理も多くあります。吉野山では春になると、約3万ほんの桜が咲き誇ります。

奈良県といえば、奈良公園のシカを思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

実は、奈良公園のシカは奈良で1300年以上も前から生息する野生動物になります。国の天然記念物に指定されています。

奈良県には歴史にグルメなどの様々な魅力があります。1度ではなく季節ごとに景色や食べ物を楽しむのもいいでしょう。

 

奈良県のゼネコンから選ばれています!

⼀⼈親⽅労災保険RJCは、奈良県のゼネコンが選ぶNo.1の⼀⼈親⽅団体です。

奈良県北西部の平郡町では、メガソーラーの建設が計画されていました。5万9500枚ものソーラーパネルを敷きつめるという大規模な工事です。

しかし、工事が始まってから知事より工事の停止がありました。工事停止の内容として、建設内容に誤りが見つかったとして工事の停止をしていました。

その後工事の再開許可が下りました。

近くに住む町民はメガソーラー建設工事許可の取り消しを求めて、奈良県に提訴しています。

メガソーラーの建設で水害や土砂災害の恐れがあり、森林法に違反するのではないか?という声も上がっています。

また奈良県では、建設業に興味をもってもらおうとYouTubeに公式チャンネル「奈良県建設産業PRチャンネル」を開設しました。

建設業の仕事の内容や働き方、魅力などを紹介する動画を配信しています。

 

奈良県では年度加入が選ばれています

一人親方労災保険RJCの奈良県のご加入者は、圧倒的に年度申込みの長期加入が多いです。

長期加入の場合、何度も申込みする必要がありません。

年度更新のタイミングでこちらから更新の案内をお送りします。

長期加入の次に多い期間は3ヶ月になります。他県と比べた際に、1ヶ月の短期加入が一番加入数の少ない傾向にありますが、奈良県に関しては2ヶ月加入が1番少ない傾向にあります。

年度加入を選択していただいた方には口座振替のご案内もしています。

口座振替登録していただくと、年度末の継続も自動で更新されます。

継続の手続きを忘れていた!なんてことを防げます。

現場で「年度末までの加入を求められた」というお声も多いです。

年度末までの加入が必要な方は、年度加入を選択し申込みください。

 

奈良県の加入者様からのうれしい声

急ぎで現場に提出が必要だった。
申込みの連絡した次の日に労災保険番号がわかった!
すぐに提出できて助かった。

会社の人にメールで教えてもらった。
ネットから申込みした。
急ぎだったけどすぐ番号がわかった。

やっぱり地域密着が一番!
今後とも一人親方労災保険RJCをよろしくお願いします。

お仕事頑張ってけ!!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。