6月の不調に負けない!女性の一人親方を守る労災保険と体ケア 公開日 / 2026年6月15日 ID:25011 この記事はこんな方におすすめです 6月の梅雨だるや頭痛に悩んでいる女性の一人親方さん 体調不良による現場でのケガや事故が心配な方 万が一に備えて「労災保険」への加入を考えている方 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行 安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績 専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら はじめに こんにちは!一人親方労災保険RJCのスタッフです。毎日現場でお仕事をがんばっている女性のみなさん、本当にお疲れ様です! 6月に入るとジメジメして、「体が重い」「頭が痛い」と感じる日が増えませんか?これは気圧や湿度の変化で自律神経が乱れるからなんです。 特に女性はホルモンの関係もあり、不調が出やすい季節と言われています。 現場仕事は体が資本ですから、体調不良による集中力の低下は思わぬ大ケガにつながりかねません。 今回は、梅雨を元気に乗り切るセルフケアと、万が一のケガからあなたを守る「労災保険」について優しく解説します! 目次1.6月に女性一人親方を襲う「梅雨だる」と「頭痛」の原因2.今日からできる!現場女子のための簡単セルフケア対策3.体調不良によるケガから身を守る!一人親方の労災保険4.まとめ 1.6月に女性一人親方を襲う「梅雨だる」と「頭痛」の原因 6月に体調を崩しやすくなるのには、梅雨の時期ならではの理由があります。 気象病(梅雨だる):低気圧の日が増えると、体がリラックスモードになりすぎてしまい、強いだるさや眠気、めまいが起きやすくなります。 ズキズキする頭痛:気圧や湿度の変化で頭の血管が広がり、まわりの神経を圧迫して片頭痛を引き起こします。 肩こり・冷え・むくみ:雨で活動量が減ることや、エアコンの冷気で血のめぐりが悪くなり、コリやむくみにつながります。 気分の落ち込み(六月病):疲れが出る時期なうえに、日照時間が減って「幸福ホルモン(セロトニン)」が不足し、イライラしやすくなります。 これらは天気のせいなので、あなたが無理をしている証拠。安心してくださいね。ちなみに各地域の平年の梅雨の時期は以下の通りです。 沖縄:5/10頃〜6/21頃 奄美:5/12頃〜6/29頃 九州南部:5/30頃〜7/15頃 九州北部・中国・近畿・東海:6/4〜6日頃〜7/19頃 四国:6/5頃〜7/17頃 関東甲信:6/7頃〜7/19頃 北陸:6/11頃〜7/23頃 東北南部:6/12頃〜7/24頃 東北北部:6/15頃〜7/28頃 2.今日からできる!現場女子のための簡単セルフケア対策 現場で安全に働くために、すぐできる対策を3つご紹介します。 【対策①】朝の光を浴びて、ぬるめのお風呂に入る 朝は太陽の光を浴びてスイッチを入れましょう。 夜はシャワーで済まさず、ぬるめのお湯に浸かると体温が上がり、血行が良くなって自律神経が整います。 【対策②】頭痛の予感がしたら「冷やす」か「カフェイン」 頭痛がしそうなときは、首の後ろやこめかみを冷やすと血管が縮んで楽になります。また、コーヒーなどのカフェインを適量摂るのも効果的です。 【対策③】冷房対策と、むくみを取る食べ物を食べる 現場の休憩室などは冷えやすいので、羽織るものを1枚用意しておきましょう。体がむくむときは、水分を出してくれる「カリウム」が入ったきゅうりやバナナがおすすめです。 3.体調不良によるケガから身を守る!一人親方の労災保険 梅雨の時期は、雨で足場が滑りやすくなるうえに、だるさで集中力が落ちるため、現場でのケガの危険がグッと高まります。 もしケガをして現場を休むことになったら、一人親方さんは収入が止まってしまいますし、治療費の負担も大変ですよね。そんなとき、あなたを助けてくれるのが国の「労災保険」です。 本来、労災保険は会社員のものですが、建設業の一人親方さんなら「特別加入」という制度を使って入ることができます。 これに入っていれば、現場でのケガの治療費は「自己負担ゼロ(無料)」になり、休んでいる期間も国から給付金がもらえるので安心です。 最近は、元請さんから「労災保険に入っていないと現場に入れない」と言われることも増えています。 自分だけでなく、一緒にお仕事をするお友達や元請さんのためにも、しっかり備えておきましょう。 4.まとめ 今回は、6月に女性の一人親方さんが抱えやすい不調の対策と、あなたを守る「労災保険」についてご紹介しました。 梅雨の不調は誰にでも起こるものです。まずは自分の体を大切にケアしてあげてください。 そして、万が一の事故に備えて労災保険にしっかり入っておくことが、安心して長く活躍するためのポイントです。 「手続きが難しそう…」という方もどうぞ安心してください!私たち『一人親方労災保険RJC』は、建設業専門の厚生労働省認可の団体です。 スマホからでもカンタンにお手続きができるよう、優しく丁寧にお手伝いしています。 分からないことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。あなたからの大切なお声がけを、心よりお待ちしております! お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 「めんどくさい」が「入ってて良かった!」に変わる、一人親方労災保険の正しいトリセツ 2026年06月22日 一人親方労災保険、従業員がいると入れないって本当!? 2026年06月22日 夫婦円満の隠れた条件、それは一人親労災保険かもしれない 2026年06月22日 労災加入手続きは5分、未加入の不安は365日!スマホで即解決 2026年06月22日 一人親方マガジン一覧 ≫