感謝カンゲキ健康診断~道具の点検はするのに、自分の点検は後回し?~

ID:26004

この記事はこんな方におすすめです
  • 元請けから「労災に入って」と言われて、旦那の代わりに調べている奥さま
  • 愛車のメンテはマメなのに、自分の体のSOSは無視する旦那にお手上げな方
  • 「難しい書類手続きは全部任せるわ!」と旦那に丸投げされて困っている方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

 

毎日、現場で一生懸命に働いて家族を支えてくれる一人親方の旦那さま。
本当に頭が下がりますよね。

職人の旦那さまって、仕事の道具やトラックのメンテナンスにはものすごく厳しいですよね。
少しの異音も見逃さないプロフェッショナルです。

でも、ご自身の体のこととなるとどうでしょうか?
「感謝カンゲキ健康診断~道具の点検はするのに、自分の点検は後回し?~」

……まさに、これになっていませんか?
「少しくらい痛くても寝れば治る!」なんて言って、体の定期点検を後回しにする旦那さまに、ハラハラしている奥さまも多いはずです。

今回は、元請けさんから「労災保険に入って」と言われて困っている奥さまのために、
旦那さまの体と未来を守る「一番ラクな労災保険の選び方」を3つのポイントで解説しますね。

 

1.体のSOSは無視!?「整備不良」のままで現場に行かせるのは大NG!

 

体のSOSは無視!?「整備不良」のままで現場に行かせるのは大NG!
建設業の一人親方にとって、体が一番の資本です。体が動かなくなったら、明日からの生活費がストップしてしまいます。

それなのに、旦那さまの体調管理を後回しにしていませんか?
「感謝カンゲキ健康診断~道具の点検はするのに、自分の点検は後回し?~」
この状態のまま現場に送り出すのは、本当に危険です。

一人親方は会社員ではないので、もし現場で大ケガをしても、普通の健康保険では治療費が高額になってしまいます。
休んでいる間のサポートもありません。
元請けさんが「労災保険に入って」と言うのは、
現場で何かあったときに、旦那さまとその家族(奥さま!)が路頭に迷わないようにするための防衛策なんですよ。

 

2.労災加入でなんと無料!国から届く「感謝カンゲキ健康診断」の秘密

 

一人親方の労災保険(特別加入)に申し込むとき、旦那さまの仕事内容によっては「特定業務健康診断」という特別な健康診断を受けるルールがあります。

例えば、粉じんを吸い込む作業を通算3年以上やった、振動工具を2年以上使った、といった「体に負担がかかる業務」に長く関わってきた親方さんが対象です。

「え~、健康診断なんて行く時間ないよ」と旦那さまは文句を言うかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!

なんと

この指定の健康診断、国が費用を全額出してくれるので、自己負担は「0円」なんです。

まさに国からの「いつもニッポンを建ててくれてありがとう!」という感謝が詰まった、感謝カンゲキ健康診断なんですよ。

タダで旦那さまの体の定期点検ができる大チャンス。奥さまの手で、ぜひ予約を取ってあげてくださいね。

 

3.旦那は現場で働く合間に!奥さまが自宅のソファから3分でできる手続き

 

「うちの旦那は毎日夜遅くまで泥のように眠るから、手続きなんて無理!」
「お役所の書類なんて、見ただけで夫婦そろって知恵熱が出そう……」

大丈夫です!!難しい書類を何枚も書く必要はありません。

この労災保険の手続きは、奥さまが代わりにネットで申し込んであげるのが一番早いです!
ご自宅のソファでテレビを見ながら、スマホをポチポチするだけで、たったの3分で完了します。

旦那さまが現場で働いている合間に、奥さまがパパッと済ませてしまえば、最短で明日からの現場に「加入証明書」を持って堂々と入ることができますよ。

 

4.まとめ

 

家族のために頑張る旦那さまの体こそ、世界にたった一つの「最高級の道具」です。
「感謝カンゲキ健康診断~道具の点検はするのに、自分の点検は後回し?~」
もう、自分の点検を後回しにするのは終わりにしましょう!

労災保険も健康診断もばっちりクリアして、旦那さまにこれからも安心してガッチリ稼いでもらいましょうね。

「健康診断の対象になるか分からない…」「私のスマホから代わりに手続きしてあげたい!」という奥さま。

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。