元請けに「会費の内訳を教えてください」と言われたら?一人親方労災保険RJCが仕組みを優しく解説!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場の元請けさんから会費の内訳を聞かれて困っている方
  • 労災保険にかかる費用の仕組みをサクッと知りたい方
  • 難しい理屈は抜きにして、安心して現場に入れる保険を選びたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

 

建設業の現場で毎日汗を流しているみなさん、本当にお疲れ様です!

ある日突然、元請けの事務員さんから「入っている団体に、会費の内訳を教えてくださいって頼んでみて」と言われたことはありませんか?

「えっ、内訳なんて急に言われても分からないよ…」と焦ってしまう方も多いはず。

今回は、元請けさんからそう聞かれたときの返し方や、「一人親方労災保険RJC」の会費の秘密について、分かりやすくお話ししますね!

 

1.なぜ急に?「会費の内訳を教えてください」と聞かれる理由

 

現場に入るための書類を作るとき、元請けさんから「会費の内訳を教えてください」と言われることがあります。

「怪しいお金じゃないの?」と疑われているわけではないので安心してくださいね。

実はこれ、元請けの会社側の経理の都合なんです。あなたが支払ったお金が「純粋な国の労災保険料」なのか、それとも「団体の運営費(入会金や組合費)」なのかを、きっちり分けて帳簿に書きたいだけなんですよ。

 

2.一人親方労災保険RJCの会費には何が入っているの?

 

では、私たちがご案内している「一人親方労災保険RJC」の会費の中身はどうなっているのでしょうか?

一人親方労災保険RJCは、建設業専門の国の労災保険を扱う特別な団体です。そのため、お預かりする会費の中には、国に納める「労災保険料」が最初からしっかり含まれています。

ここが一番のポイントで、会費のなかに労災保険料がちゃんと入っているからこそ、現場で本当に万が一のケガがあったときに、治療費がタダになるような国の手厚い補償(特別加入のメリット)がしっかりと受けられる仕組みになっているんですよ。

 

3.会費に労災保険料が入るのは自然なこと!社労士運営だからできる安心の手続き

 

「でも、そもそもなんで会費の中に労災保険料が一緒に入っているの?」と不思議に思うかもしれませんね。

実は、一人親方が国の労災保険に「特別加入」するためには、国が認めた団体を通じて申し込まなければいけない、という法律の決まりがあるんです。

つまり、団体にお支払いいただく会費のなかに、国の労災保険料を含めて一緒に手続きを進めるのは、制度の上でとっても自然なことなんですよ。

そして、その手続きを国から認められて、どんぴしゃで完ぺきに実現できるのが、社会保険労務士(社労士)が運営している「一人親方労災保険RJC」なんです!

労働保険のプロである社労士の団体だからこそ、ややこしい計算も手続きもすべてお任せで、安心して現場仕事に集中していただけます。

 

4.まとめ

 

元請けさんから会費の内訳を聞かれるのは、会社の経理の書類を正しく分けたいから!

一人親方労災保険RJCの会費には、国の労災保険料が最初からしっかり含まれている!

会費のなかに労災保険料が含まれているのは、国の制度としてごく自然で当たり前のカタチ!

労働保険のプロである社労士が運営する団体だから、内訳の証明も手続きもぜんぶ安心!

もし現場の書類のことで分からないことや、会費の内訳について聞かれて困ったときは、いつでもお気軽に一人親方労災保険RJCへお声がけくださいね!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。