山と建物を掛け持ちする一人親方へ。労災の「ダブル加入」で現場のまさかに備える方法

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この記事はこんな方におすすめです
  • 「たまに山の草刈りに行く程度だから大丈夫」と思っているあなた
  • 設業の労災があればどんな現場もOKだと勘違いしていたあなた
  • 続きが面倒で後回しにしがちなあなた
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

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はじめに

 

先日、ある一人親方さんからこんな相談がありました。

「普段は建物の現場だけど、頼まれて山の伐採と草刈りを手伝ったんだ。そこで足をケガしてしまって…」

実はこの方、建設業の労災保険には入っていたのですが、補償は「0円」でした。

なぜだと思いますか?

今回は「知らなかった」じゃ済まされない、ダブル現場の労災保険のリアルをお話しします!

 

1.実はヤバい!建設業の労災は山では使えない

建設業と林業は、法律でまったく別の業界として扱われます。

建物を建てる・直すのが「建設業」、山で木を切る・草を刈るのが「林業」です。

そのため、建設業の労災保険に入っていても、山での事故は対象外。

「ちょっと現場を手伝っただけ」でも、事故が起きれば保険は一瞬で使えなくなってしまいます。

2.救急車を呼ぶ前に知っておくべき「両方加入」のルール

山仕事はチェーンソーや斜面での作業など、危険がいっぱいです。

万が一ケガをして働けなくなったら、治療費も生活費もすべて自分のポケットから出すことになります。

せっかく保険料を払っていても、現場に合っていなければ意味がありません。

だからこそ、両方の現場に出るなら労災保険も「両方入っておくのが正解」なのです!

3.スマホで5分!面倒な書類作成なしで速攻申し込み

「保険を2つも契約するなんて、手続きが超面倒そう…」

そう思って諦めないでください!

今の時代、わざわざ紙の書類にハンコを押して提出する必要はありません。

スマホさえあれば、現場の移動中や夜のスキマ時間でサクッと申し込みが完了します。

機械の操作が苦手なら、奥さんやご家族にスマホを渡してササッと頼んじゃいましょう!

4.まとめ

事故は「まさか」のタイミングで起きます。

大切な自分と家族の生活を守るために、今のうちに正しい保険を揃えておきましょう!

「どっちの保険に入ればいいか分からない」「手続きを丸投げしたい」など、お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。