事業主や役員は通常の労災保険の対象になる?知っておくべき真実

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この記事はこんな方におすすめです
  • 自分が怪我をしたときに労災が出るか不安な一人親方・社長さん
  • 現場で「労災に入って」と言われたけれど何に入ればいいか迷う方
  • 面倒な書類手続きを奥さんやプロに丸投げしたい忙しい親方さん
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はじめに

建設現場で毎日汗を流す親方さん、お疲れ様です!

ちょっとユニークで発想豊かな新米社労士が、今日も現場の疑問をスッキリ解決しに来ましたよ!

事業が軌道に乗って「自分も社長(事業主)になったぞ!」と誇らしい気持ちになりますよね。

でも、「事業主や役員は通常の労災保険の対象になる?」と疑問に思ったことはありませんか?

実はこれ、現場で10人中9人の親方さんがカンチガイしている大問題なんです。

今日はその秘密と解決策をわかりやすくお話ししますね!

1.カンチガイ厳禁!事業主や役員は通常の労災保険の対象になる?

結論からズバッと言いますね!

通常の労災保険は、あくまで「雇われている会社員や作業員(労働者)」を守るための制度です。

だから「事業主や役員は通常の労災保険の対象になる?」という問いの答えは、残念ながら「ノー(対象外)」なのです!

「俺も現場で作業しているから大丈夫でしょ!」と思ったら大間違い。

事業主や役員という立場になると、現場でどんなに激しい作業をして怪我をしても、通常の労災保険からは1円も補償が出ません。

この事実を知らずに現場に入っている親方さんが実はたくさんいて、私はいつもヒヤヒヤしています!

2.事故が起きてからじゃ遅い!「特別加入」で自分と現場を守る

「じゃあ、社長や一人親方は怪我したら野垂れ死にしろってこと!?」と焦らないでください!

ここで登場するのが、国が用意した救済ルート「特別加入」という制度です。

本来は対象外である事業主や一人親方でも、特別に手続き(特別加入)をすることで、作業員と同じように国の労災保険の補償を受けられるようになります。

現場の元請けさんから「労災保険に入ってきて!」と言われるのは、まさにこの特別加入のことなのです。

1回の事故で数千万円の治療費や休業損害が出るリスクもありますから、しっかり自分を守る鎧を着ておきましょう!

3.現場で忙しい親方に朗報!面倒な手続きはプロにぜんぶ丸投げ

「特別加入が大事なのは分かったけど、書類とか申請とかめちゃくちゃ面倒でしょ…」

そう思った親方さん、大正解です!

ぶっちゃけ自分で手続きすると書類がややこしくて頭がパンクします(笑)。

しかも朝から晩まで現場で働いて、夜に慣れない書類を書くなんて無理ですよね。

そんな時は、奥さんや家族にお任せするのが一番です!

「一人親方労災保険RJC」なら、スマホやPCからカンタンに申し込めます。

仕事で忙しい親方に代わってご家族からの問い合わせも大歓迎!

即日対応で現場の不安を吹き飛ばします!

4.まとめ

事業主や役員は通常の労災保険の対象になる?という疑問、すっきり解決しましたか?

自分を守る特別加入は、忙しいあなたに代わってサクッと完了させちゃいましょう!

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

メールにてお問い合わせお待ちしております!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。