山へ行くパパ注意!建設と林業、一人親方保険は両方入るのが正解 公開日 / 2026年7月31日 ID:26002 この記事はこんな方におすすめです 建設業だけでなく山の伐採や間伐も請け負うお父様を持つ娘さん 「怪我したらどうするの?」と現場仕事のパパの体が心配な方 難しそうな保険の手続きを、パパの代わりに調べてあげている方 日本最大級|一人親方労災保険RJC 私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています! 早い: 24時間WEB完結・カード即発行 安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績 専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍 お見積りはこちら はじめに いつも家族のために過酷な現場で働くお父様、本当にかっこいいですよね。 でも、建設現場だけでなく山で木の伐採や草刈りもしているなら注意が必要です! 現場によって保険が使えない落とし穴があるのをご存知ですか? パパを守る秘訣を解説します! 目次1.街の現場と山の作業は別物?一人親方保険は両方入るのが正解2.山での作業はケガと隣り合わせ!お父様の体が心配な理由3.面倒な手続きは娘さんがサポート!メール一本でカンタン完了4.まとめ 1.街の現場と山の作業は別物?一人親方保険は両方入るのが正解 普段は建設現場でバリバリ働いているお父様が、たまに山に入って木の伐採や間伐、草刈りなどを請け負うことってありませんか? 実は、 建設工事と山での伐採作業は保険の区分がまったく異なります。 建設業の一人親方労災保険だけだと、山で作業している最中の事故は補償の対象外になってしまう危険があるのです。 せっかく保険に入っているのに、いざという時に使えないなんて恐ろしいですよね。 だからこそ、街でも山でも働くお父様には、一人親方労災保険とフリーランス保険の「両方入っておく」のが絶対に安心な正解なのです。 2.山での作業はケガと隣り合わせ!お父様の体が心配な理由 山での作業は、足場が悪いうえにチェンソーなどの危険な道具を使うため、建設現場以上に思わぬ大ケガのリスクと隣り合わせです。 「今まで大丈夫だったから」とお父様は笑っているかもしれませんが、万が一動けなくなったら困るのは大切な家族ですよね。 現場が変わるたびに「この作業は保険が下りるのかな…」とヒヤヒヤしながら働いてもらうわけにはいきません。 どんな場所でどんな仕事をしてもバッチリ守られる状態を作っておくことこそ、お父様に安全に帰ってきてもらうための大事な備えになりますよ。 3.面倒な手続きは娘さんがサポート!メール一本でカンタン完了 そうは言っても、お父様は「書類とかややこしいのはカンベン」と逃げ出してしまうかもしれません。 でも、心配いりません! 一人親方の保険手続きは、お嬢様が代わりに進めてあげることができます。 わざわざ書類を郵送したりどこかの窓口に出向いたりする必要はなく、スマホからメールを送るだけで手軽に完了します。 仕事でクタクタなお父様に代わって、パパッと手続きの手配をしてあげたら、きっとお父様も「頼りになる自慢の娘だ」と喜んでくれるはずです。 面倒な内容はすべて専門家に任せて、どうぞ気軽に進めてみてくださいね。 4.まとめ 建設現場だけでなく山仕事もこなす働き者のお父様には、二人三脚で守るダブルの保険加入が欠かせません。 大切な家族がいつでも安心して現場に立てるよう、お嬢様の力でしっかり備えを整えてあげましょう。 手続きで迷うことがあっても、私たちが寄り添ってサポートいたしますのでどうぞご安心くださいね。 どうぞメールにてお声がけください。 お見積りはこちら 監修者の紹介 元厚生労働省 厚生労働事務官 厚生労働大臣承認 愛知労働局承認 一人親方労災保険RJC アドバイザー 林 満 はやし みつる 1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。 一人親方マガジン一覧 山へ行くパパ注意!建設と林業、一人親方保険は両方入るのが正解 2026年07月31日 行政担当者必見!大工×Web制作は両方加入が正解 2026年07月31日 夫が労災保険の手続きをする時間がない!妻がスマホ3分で代行 2026年07月31日 「労災保険に入って」と言っても入らない親方に試したい魔法のコミュニケーション術 2026年07月31日 一人親方マガジン一覧 ≫