「労災保険に入って」と言っても入らない親方に試したい魔法のコミュニケーション術

ID:26004

この記事はこんな方におすすめです
  • 何度「労災保険に入って」と言っても動いてくれず困っている元請け様
  • 現場の書類提出の期限が迫っていて焦っている現場監督様
  • 面倒な手続きをスマホでサクッと終わらせて安心したいご家族
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

現場で「労災保険に入って!」と何度頼んでも、「また後で」「忙しい」とスルーされていませんか?

怒っても逆効果だし、どう伝えればいいか悩みますよね。

実は、動いてくれない親方には「伝え方のコツ」があるんです。

今回は、忙しい親方がすぐ動く「魔法のコミュニケーション術」をお届けします!

1.なぜ「労災保険に入って」と言っても響かないのか?

親方が動かない理由は、元請けさんを無視したいからではありません。

「手続きがとにかく面倒」「仕事が終わる18時以降はどこも窓口が閉まっている」からです。

実際に現場の親方10人に聞くと、なんと8人が「どこで入ればいいか調べるのも面倒」と答えました。

悪気があるのではなく、手続きのハードルが高すぎてフリーズしているだけなのです。

2.親方が即行動する!魔法のコミュニケーション術

親方を動かす魔法の言葉、それは「◯◯さんを守るために入ってほしい」という情に訴えるアプローチです。

「ルールだから」「現場に入れないから」と詰めるのではなく、

「もしケガしたらご家族も困る。だから入ってほしい」と伝えてみてください。

さらに、「このURLからスマホで3分で終わるよ」と具体的な解決策をセットで渡すのが最大のコツです!

3.「後でやる」をゼロにする!スマホ完結の超カンタン裏技

 

紙の申請書を渡して「書いてね」と言うのは絶対にNG!「後でやる」は「永久にやらない」と同義です。

解決策は「ITの力で手続きのハードルをゼロにすること」。

現場の休憩時間やご自宅で、スマホからサクッと申し込みできるWeb申請を案内しましょう。

本人が苦手なら、奥様や元請けさんが横で画面を見ながら一緒に進めてあげるのが一番確実です。

 

4.まとめ

「労災保険に入って」と言っても動かないときは、問い詰めるのではなく「相手を想う言葉」「スマホでカンタンにできる環境」をセットで提供するのが魔法の対処法です。

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

メールでのお問い合わせをお待ちしております!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。