危険な復興現場で働く職人を守る!行政へ届けるRJCの覚悟

公開日 / 2026年8月17日
最終更新日 / 2026年8月17日
この記事はこんな方におすすめです
  • 被災地の復旧・復興に従事する職人さんの安全対策や労災加入を推進したい行政担当者様
  • 現場の無事故・安全安心を願い、信頼できる労災保険の案内方法をお探しの自治体関係者様
  • 復興支援に向かう職人さんやそのご家族へ、負担のない安心策を届けたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

復興現場で危険と隣り合わせに働く建設業の一人親方様。

 

「危険な現場だからこそ無事故で守られてほしい」という強い想いから、

 

一人親方労災保険RJCでは全額負担の「熊本復興応援キャンペーン」を実施中です。

 

行政の皆様と共に、この安心を届ける取り組みをご紹介します。

1.「復興のために働く方を守りたい」RJCの想いと感謝の声

震災以降、被災地の復旧・復興現場では、多くの建設業の一人親方様が各地から駆けつけ、厳しい環境の中で日々汗を流されています。

 

「被災地のために力になりたい」「要請があればどこへでも行く」という職人さんたちの強い姿勢には、本当に胸が打たれます。

 

しかし、現場は瓦礫の撤去や不安定な構造物など、通常の現場以上に大きな危険と隣り合わせです。

 

だからこそ私たちRJCは、「地域のために命がけで働く職人さんを、決して無保険のまま危険に晒してはならない」という強い強い使命感を持っています。

 

実際、当キャンペーンを知った職人様やご家族からは、

 

「復興関連の仕事をしていて費用もかかる中、本当に助かります!」

 

「職人の安全を想ってくれる温かい取り組みにすごく感動しました」

 

といった感謝のお声が届いています。

 

私たちの想いが現場の力になっていることを実感しています。

2.危険を伴う被災地だからこそ、早い手続きで安心を届ける取り組み

現場で「労災保険がないと現場に入れない」と言われて困ったり、

 

忙しくて申込みの時間が取れなかったりする一人親方様は少なくありません。

 

また、IT操作が苦手で面倒な手続きを敬遠し、結果的に無保険のまま危険な現場に向かってしまうケースもあります。

 

そんな職人さんや、代わりに手続きをしてあげるご家族の負担を少しでも減らすため、

 

RJCでは入会金や会費などを当団体が負担する「熊本復興応援キャンペーン」を立ち上げました。

 

24時間WEB申込みに対応し、全国対応・即日発行という「早い手続き」を実現することで、明日の現場にも間に合うスピード感と「安心」をお届けしています。

3.地域の安全を守るために!行政の皆様とRJCができること

被災地の復興を後押しし、復興に携わるすべての人々の安全を守るためには、行政の皆様との連携が不可欠です。

 

行政の窓口や事業者向けの案内、復興事業の広報などを通じて、このキャンペーン情報を職人さんやご家族にお知らせいただくことで、

 

未加入で危険な現場に入るリスクを未然に防ぐことができます。

 

「被災地の復興を支える皆様の安全と家族の生活を守る」という志は、私たちも行政の皆様も同じはずです。

 

民間団体であるRJCの機動力と早い手続き、そして行政の皆様の発信力を掛け合わせることで、より多くの職人さんに安心を届けることができると信じております。

 

ぜひ広報や案内の面でお力添えをいただけますと幸いです。

4.まとめ

厳しい復興現場で力を尽くす一人親方様が、安心して安全に作業に専念できる環境づくりを、一緒に進めていきませんか。

 

仕事でお忙しい職人様や手続きにお困りのご家族へ、この支援の輪を広げていきましょう。

 

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。