外国籍の一人親方も代理で申込OK!一人親方労災保険

公開日 / 2026年8月20日
最終更新日 / 2026年8月20日
この記事はこんな方におすすめです
  • 外国籍の一人親方さんを現場に入れる元請けさん
  • 一人親方さんの労災保険を代理で申し込みたい事務員さん
  • 職人さんの奥様など、本人に代わって手続きをする方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

外国籍の一人親方さんも、条件を満たせば一人親方労災保険に特別加入できます。

本人が手続きする必要はありません。

元請けさん、事務員さん、奥様などが、本人の情報を入力して代理で申し込めます。

1.外国籍でも一人親方労災保険に入れる?

「外国籍の職人さんを現場に入れたい。でも、一人親方労災保険はどうすればいいの?」

元請けさんや事務員さんから、こんな相談をいただくことがあります。

 

まず安心していただきたいのが、外国籍であることだけを理由に、一人親方労災保険へ加入できないわけではないということです。

 

一人親方労災保険は、国の労災保険にある「特別加入」という仕組みです。

厚生労働省では、一定の条件を満たす一人親方などが労災保険に特別加入できる制度を設けています。

建設業の一人親方も対象です。

 

大事なのは「外国籍かどうか」ではありません。

 

「会社に雇われている労働者なのか」
「自分で仕事を請け負う一人親方なのか」

 

 

ここを確認しましょう。

建設業の一人親方さんで、まだ一人親方労災保険に加入していない場合は、現場に入る前に特別加入について確認しておくと安心です。

2.日本語での手続きが難しければ「代理申込」でOK

「外国籍の職人さん本人に、日本語でスマホから申し込んでもらうのはちょっと大変……」

 

そんなときは、代理の方が手続きをしてあげればOKです。

元請けさん、元請けの事務員さん、奥様などが代わりに手続きできます。

 

やることは難しくありません。

本人の「お名前」「生年月日」など、必要な基本情報を確認して、スマホやパソコンから入力するだけ。

「あれ?もう終わった?」と思うくらいスムーズに完了します。

 

外国籍の一人親方さん本人にすべて任せるのではなく、元請けさんや事務員さんなどがサポートしてあげることで、

現場に入るまでの「面倒くさい!」がグッと減ります。

 

「国の労災保険に入りたいけれど、手続きがわからない」という一人親方さんにも、わかりやすく案内できます。

3.WEBから24時間いつでも簡単に手続き完了

一人親方労災保険RJCでは、24時間いつでもWEBから申し込みができ、全国どこからでも手続きが可能です。

 

「仕事が終わってから申し込もう」

「事務所に戻ってから手続きしよう」

という場合でも、時間を選ばず申し込めます。

 

しかも建設業専門の一人親方労災保険なので、建設現場で必要な特別加入について相談しやすいのもポイントです。

4.まとめ

外国籍の一人親方さんを建設現場に入れるときは、まず一人親方労災保険への加入状況を確認しましょう。

外国籍だからといって特別な労災保険が必要なわけではありません。

 

大切なのは、一人親方としての働き方を確認し、国の労災保険の特別加入手続きをすることです。

 

本人が日本語で手続きをするのが難しい場合でも、元請けさん、事務員さん、奥様などが代理で申し込めます。

お名前や生年月日などの基本情報を用意して、スマホやパソコンからサッと入力するだけで完了します。

24時間いつでもWEBから、全国どこからでも申し込みが可能です。

 

「外国籍の一人親方さんを現場に入れたい」
「一人親方労災保険の手続きを代わりにしてあげたい」
「できるだけ早く、簡単に手続きしたい」

 

 

そんなときは、建設業専門の一人親方労災保険RJCにお声がけください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。