一人親方労災保険の特別加入や道具代はぜんぶ自分持ちって本当?

公開日 / 2026年11月6日
最終更新日 / 2026年11月6日
この記事はこんな方におすすめです
  • 独立したばかりでお金が心配な人
  • 道具やガソリン代を自分で払っている人
  • 現場でのケガがちょっとこわい人
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

いつも現場でのお仕事、本当におつかれさまです!
「えっ、道具も車も、保険までぜんぶ自分のお金なの!?」ってびっくりしちゃいますよね。
大切なお金のこと、いっしょに分かりやすく見ていきましょうね。

1.道具や車の代金はぜ〜んぶ自分持ち!

道具や車の代金はぜ〜んぶ自分持ち!
会社にいたころは会社が買ってくれた道具も、独立したらぜんぶ自分のお金で買うことになります。

現場へ行くためのトラックやガソリン代、お仕事でつかう大事な工具もぜ〜んぶ自分持ちです。

「思ったよりお金がかかるなぁ」とあわてないように、毎月いくら使っているかチェックしてみてくださいね。

2.一人親方労災保険の特別加入も自分持ち!

一人親方労災保険の特別加入も自分持ち!
現場でケガをしちゃったときに助けてくれる「一人親方労災保険の特別加入」も、自分のお金で入ります。

誰もかわりに払ってはくれません。

ちょっぴりお財布は痛いけれど、万が一ケガをして動けなくなったときに、あなたと大切な家族をしっかり守ってくれる頼もしいお守りなんですよ。

 

4.まとめ

道具代も、ガソリン代も、一人親方労災保険の特別加入も、ぜんぶ自分のお財布から出ていきます。

だからこそ、ムダなお金は使わずに、しっかり安心を手に入れたいですよね。

「保険のこと、よく分からないよ〜」というときは、いつでもお気軽にご相談くださいね。

やさしくお答えしますので、いつでもお声がけください!

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。