「明日から現場!?」HPお見積りボタンからの加入申込で月末に加入する方法

公開日 / 2026年8月26日
最終更新日 / 2026年8月26日
この記事はこんな方におすすめです
  • 元請さんから「明日から労災保険が必要」と言われて超あせっている方
  • 月末に急きょ現場が決まり、今すぐ「月末加入」を完了させたい一人親方さん
  • 難しい手続きや入力はニガテで、とにかくカンタンに済ませたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

「親方、労災保険に入ってないと明日から現場に入れないよ!」

元請さんから突然そう言われて、現場の車の中で焦ってスマホを検索していませんか?

「もう月末だし今から申し込んで間に合うのかな…」「ネットの手続きは難しいから苦手だな…」と頭が真っ白になりますよね。

ご安心ください!

この記事を読めば、現場の入場期限にしっかり間に合わせるための「一番早くて確実な申し込み手順」が3分でわかりますよ!

1.現場入場に間に合わせる!お見積りボタンからの加入申込

建設現場で働く一人親方さんにとって、労災保険の特別加入はまさに現場に入るための「通行手形」です。

最近は元請さんも現場の安全管理を徹底しているため、未加入のままだと現場に入れないケースが本当に増えています。

元請さんも、下請けの職人さんを守るため、そして現場全体のルールを守るために加入の確認を徹底しているのです。

「でも、パソコンやスマホの難しい操作は苦手だな…」

「書類を何枚も書くのは面倒くさい…」

そう思われる親方さんもご安心ください!

まずは当団体のサイトにある「お見積りボタンからの加入申込」をお試しください。

難しい専門用語や面倒な書類作成は一切ありません。

画面の案内に沿って数項目を入力するだけで、たった3分で概算のお見積もりと申し込み手続きへ進むことができます。

2.当月加入のボタンがなくなるため、当月加入ご希望の方はご連絡ください

ここで、今すぐ現場に入りたい親方さんに1つだけとても重要な注意点があります!

システムの都合上、月末や特定のタイミングになると、Web画面上から「当月加入」を選ぶボタンが自動的に消えてしまう仕様になっています。

「えっ、今月分のボタンがない!月末加入はもう間に合わないのかな…」と諦めて他を探す必要はありません。

当月加入のボタンがなくなるため、当月加入ご希望の方はご連絡ください。

画面上にボタンが見当たらない場合でも、直接お電話やお問い合わせをいただければ、専門スタッフが個別で迅速に対応いたします。

今すぐ現場に入れるよう、即日で月末加入できるルートをすぐにご案内しますのでご安心くださいね。

3.いつから必要か・いつまで必要か・支払い方法等ご確認させていただき、申込方法をお伝え

ご連絡をいただいた際も、難しい質問や専門用語は使いません。

私たちが確認させていただくのは、主に以下の3つのポイントだけです。

  • いつから必要か(「明日の朝の現場から」「◯月◯日の工事開始から」など)

  • いつまで必要か(「今年度の3月まで」「現場が終わるまでの期間」など)

  • お支払い方法(「今すぐ払えるクレジットカード」「銀行振込」など)

これらを親身になって丁寧にご説明・ご確認させていただき、あなたにとって一番早くて確実な申込方法をお伝えします。

元請さんに提出する「加入証明書」の発行スケジュールまでバッチリサポートしますので、元請さんにも「今日中に手続き完了します!」と自信を持って伝えられますよ。

4.まとめ

元請さんから現場で急に「労災に入って」と言われても、焦る必要はありません。

正しい手順さえ知っていれば、月末加入もバッチリ間に合います。

元請さんも安心してあなたに大切なお仕事を任せることができますね!

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

メールにてお問合せをお待しております。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。