休日も熊本へ。ある一人親方から届いた声

公開日 / 2026年8月19日
最終更新日 / 2026年8月19日
この記事はこんな方におすすめです
  • 熊本の復旧・復興を応援したい方
  • 九州に住んでいる建設業の一人親方
  • 労災保険への加入を考えている方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

休日は、熊本で復興の手伝いをしています

キャンペーンをご案内した一人親方のSさんから、そんな声が届きました。

 

今回は、生の声をご紹介します。

1.キャンペーンを知らなかったSさん

一人親方労災保険RJCでは現在、「令和8年熊本地震 復旧・復興応援キャンペーン」を行っています。

 

九州7県(沖縄県を除く)にお住まいの対象となる一人親方について、労災保険特別加入に必要な費用をRJCが全額負担する取り組みです。

 

 

そんな中、対象となった熊本に実家がある一人親方のSさんへ、キャンペーンについてご案内しました。

Sさんは、お申し込みの時点ではキャンペーンを知らなかったそうです。

 

私たちからお知らせしたところ、思いがけないお話を聞くことができました。

2.休日は熊本で復興のお手伝い

Sさんから届いたのは、こんな生の声でした。

 

「実家が熊本の為、既に復興や水の支給などの手伝いを休日にしている」

 

Sさんは仕事とは別に、休日を使って熊本の復興を手伝っていました

 

 

建設業の仕事で復興に関わっているのではありません。

 

自分のお休みの日に、できることをしているのです。

 

 

そして、RJCのキャンペーンについても、

すごく良い取り組みだと思い感動しました!

という、うれしい声をいただきました。

 

 

私たちが一人親方を応援する一方で、その一人親方もまた、休日に誰かを支えている。

 

この声を聞き、支援にはいろいろな形があるのだと改めて感じました。

3.RJCも一人親方を支える側に

「復興のために何かしたい」

そう思っても、遠くまで手伝いに行くことは難しい方もいると思います。

 

だからこそRJCは、一人親方労災保険を扱う団体として、できる形で支援を続けています。

 

 

今回のキャンペーンでは、対象となる方の入会金・会費・労災保険料・手続き費用・会員カードの発行および郵送費用をRJCが全額負担します。

対象は、九州7県(沖縄県を除く)にお住まいの新規加入・再加入の方などです。

 

加入期間は長期・短期ともに対象で、給付基礎日額は3,500円となります。

現在は、通常の申込フォームからお申し込みいただけます

 

対象であることを確認したあと、クレジットカード決済は取り消し、銀行振込の場合はご指定の口座へ原則1週間以内に返金します。

 

注意事項として下記を一読ください。

※現在加入中の方の更新および毎月払いは対象外です。
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
※銀行振込の返金手数料は、お客様のご負担となります。

4.まとめ

今回届いたのは、熊本に実家がある一人親方Sさんの生の声です。

「休日に復興や水の支給を手伝っている」

その言葉から、仕事だけではない復興支援があることを教えていただきました。

 

そしてRJCも、一人親方労災保険を通して、九州の一人親方を支えていきます。

「自分はキャンペーンの対象になる?」
「費用は本当に負担してもらえる?」

そんな疑問がありましたら、いつでもメールにてお問い合わせください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。