【協会必見】事業拡大した会員が泣く前に!労災切り替え指導

公開日 / 2026年8月19日
最終更新日 / 2026年8月19日
この記事はこんな方におすすめです
  • 会員や組合員の中に、人を雇ったのに一人親方労災のままになっている方がいる業界団体・協会の担当者様
  • 会員の一人親方から「人を雇ったけれど、労災保険はどうすればいい?」と相談を受けている指導担当者様
  • 一人親方から中小事業主労災への切り替え手続きを、会員にスムーズに案内したい団体役員様
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

従業員を雇ったら一人親方労災のままでは補償されません!

 

 

 

 

結論、事業拡大時は「中小事業主の特別加入」へ切替えが必要です。

 

 

 

 

当団体ならマイページから早い手続きで簡単に切り替え完了!

 

 

 

 

指導を行う協会・業界団体様も必見の切り替え手順を解説します。

 

 

 

 

 

 

 

1.ニュースでも話題!人を雇ったら「一人親方労災」のままでは危険な理由

近年、建設業界では「偽装一人親方」の問題や、一人親方の適正な就労環境づくりに関するニュースが多く取り上げられています。

 

 

 

 

国土交通省や行政も、現場の安全管理や社会保険・労災保険の適正加入を強く推進していますよね。

 

 

 

 

 

 

そんな中、よくあるトラブルが「事業が大きくなって従業員を雇ったのに、一人親方労災保険のまま現場で働いている」というケースです。

 

 

 

 

 

 

実は、労働者(アルバイトや弟子など)を1人でも雇うと、立場は「一人親方」ではなく「中小事業主(経営者)」に変わります。

 

 

 

 

 

 

もし一人親方労災のまま現場でケガをしてしまっても、「実態は中小事業主だから一人親方労災は適用できない」と判断され、保険金が下りない可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

大切な会員様や組合員様を守るためにも、業界団体・協会の皆様から「人を雇ったら労災の切替えが必要だよ!」と教えてあげる機会が増えています。

 

 

 

 

 

 

 

2.切り替えの判断基準は?必要なケースと全体の流れ

会員様から相談を受けた際、「どんな場合に切り替えが必要なのか?」と迷われる担当者様も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

判断基準と全体の大まかな流れを押さえておきましょう!

 

 

 

 

 

【切り替えが必要な典型ケース】

  • ケース①:月に数回だけ手伝いに来る知り合いの職人

→ 年間使用日数が100日以下であれば、一人親方を継続できる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

  • ケース②:ほぼ毎日働く常用の作業員がいる

→ 一人親方ではなくなる可能性が高いため、中小事業主への切り替えが必須です。

 

 

 

 

 

 

 

【切り替えの大まかな流れ】

  1. いま加入している事務組合・特別加入団体へ相談する
  2. 一人親方労災を脱退し、中小事業主の特別加入へ切り替える
  3. 同時に従業員用の労災保険を成立させる
  4. 元請けや現場へ新しい加入証明書を提出する

 

 

 

 

 

 

 

【注意!切り替えタイミングが遅れると危険】

切り替え前に事故が起こってしまうと、補償や請求に大きな支障が出るリスクがあります。

 

 

 

 

 

 

さらに重要なポイントとして、一人親方の労災保険と違って、中小事業主向けの労災保険は加入手続き完了までに時間がかかるという点です。

 

 

 

 

 

「人を雇う」「常用の作業員が入る」と分かった時点で、早め早めに行動してもらうことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

3.マイページからサクッと完了!「中小事業主労災」への簡単な切替え手順

「手続きに時間がかかるなら、書類も複雑で大変そう…」と思われるかもしれません。

 

 

 

 

でも、ご安心ください!

 

 

 

 

 

 

 

当団体「一人親方労災保険RJC」にご加入中の会員様であれば、マイページから超カンタン&早い手続きで切替えが可能です!

 

 

 

 

 

 

 

  • 24時間いつでもWEBから手続きOK:
    夜間でも現場の合い間でもスマホからサクッと操作できます。
    登録データがあるため、マイページから画面の案内に沿って選ぶだけ!

 

 

 

 

 

 

  • 専門の社会保険労務士がしっかりサポート:
    時間のかかりやすい従業員様の労災成立手続きや、中小事業主としての特別加入まで丸ごとお任せいただけます。

 

 

 

 

 

 

「従業員を雇うことになった」という一人親方さんがいらっしゃったら、ぜひ当団体のマイページからのカンタン切替えをおすすめしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

4.まとめ

一人親方から中小事業主へ事業を拡大したときは、労災保険の切り替えが必須です。

 

 

 

 

事故が起きてからでは遅いからこそ、マイページを活用した早い手続きでサクッと解決しましょう!

 

 

 

 

 

 

「切替えの手順を詳しく知りたい」「会員向けに切り替えの案内をしたい」など、お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。