書類チェックの不安解消!下請けが人を雇ったら確認!労災保険特別加入ならRJCへ!WEB申込で即対応

公開日 / 2026年8月20日
最終更新日 / 2026年8月20日
この記事はこんな方におすすめです
  • 下請けの現場管理を担当している方
  • 下請けが人を増やしたときの対応を知りたい方
  • 現場の労災事故トラブルを防ぎたい方
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

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専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

下請けさんが新しく人を雇ったとき、元請けとして何をチェックすべきか知っていますか?事故が起きて困る前に、確認したいポイントをやさしく解説します!

1.雇った人は「従業員」か「一人親方」か確認する

 

下請けさんが新しい人を連れてきたら、まずその人が「従業員」なのか「一人親方」なのかを聞いてください。

給料をもらって働く「従業員」の労災保険は元請けがまとめて払いますが、自分で仕事を受ける「一人親方」や社長は元請けの労災保険に入れません。

この違いを最初にはっきりさせることが一番大切です。

 

2.下請けの社長や一人親方は「特別加入」が必要

 

元請けの労災保険に入れない下請けの社長や一人親方が現場で働くには、国の労災保険の「特別加入」に入っておくことが欠かせません。

特別加入に入っていないと、現場に入れないことが。元請けとしても、下請けさんが特別加入に入っているか事前にしっかり確認しておくと安心です。

 

3.即日で番号がわかるから早い!急ぎの現場も安心

 

労災保険特別加入ならRJCにお任せください!24時間WEBから申込可能で、日本最速クラスのスピード対応でお応えします。

15時までに入金確認と書類に不備がなければ、その日のうちに労災保険番号がわかります(※土日祝を除く)。

即日で番号がわかるから早いので、時間のロスによる収入減を防ぐことができますよ。

 

4.まとめ

 

下請けさんが人を雇ったら、まずはその立場を確認して、現場全員が安心して働けるように準備しましょう。

労災保険特別加入ならRJCにお任せください!

WEB申込で即対応、即日で番号がわかるから早いので、明日からの現場にもしっかり間に合います。

分からないことや気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。