団体のリスク回避!労災保険の案内で会員を守るメリットとは?

公開日 / 2026年8月21日
最終更新日 / 2026年8月21日
この記事はこんな方におすすめです
  • 会員が現場で事故に遭わないか心配な協会の担当者様
  • 万が一のトラブルで団体が困るのを防ぎたい事務局の方
  • 組合員へ正しい保険の知識を伝えたい業界団体の代表者様
日本最大級|一人親方労災保険RJC

私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

現場での事故はいつ起きるかわかりません。

会員へ労災保険を案内するメリットや、未加入リスクを防ぐコツを分かりやすく解説します。

1.現場の事故トラブルを未然に防げる

保険に入っていない会員様がケガをすると、治療費や生活費で大きな問題になります。

事前に労災保険を案内しておけば、お金の心配なく安心して治療に専念してもらえます。

2.現場に入れない会員をゼロにできる

最近は労災保険に入っていないと入れない現場が増えています。

正しい案内をすることで「仕事ができない」という会員様の困りごとを解消し、仕事を続けられる環境を作れます。

3.問い合わせ対応もプロに任せられる

専門の相談窓口を活用すれば、難しい制度の質問に団体様が答える必要はありません。

専門家が親切に対応するため、事務局の手間を増やすことなく安心を届けられます。

4.まとめ

労災保険の案内は、大切な会員様を事故のリスクから守る一番の近道です。

制度のご案内や会員様への周知についてお困りの際は、いつでもお声がけください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。