「月払いvs短期」どっちがオススメ?

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この記事はこんな方におすすめです
  • 加入期間が決まっている人
  • 「毎月払い」と「短期」のどっちを選べばいいかわからない人
  • なるべく安く、ムダなく労災保険に加入したい人
はじめに

「現場に入るために急いで入らなきゃ」という時、プラン選びで迷いませんか?

長く続けるなら「毎月払い」、決まった期間だけなら「短期」がおすすめです。

1.「毎月払い」は、ずっと現場で働く人の強い味方!

「毎月払い」というのは、その名の通り毎月決まった会費を払っていく仕組みです。

これは、これから先もずっと建設業の一人親方としてお仕事を続けていく「長期加入」を考えている方にピッタリです。

 

一度手続きをしてしまえば、うっかり更新を忘れて「現場で保険が切れていた!」といったトラブルも防げます。

月々の負担を抑えながら、国の労災保険にしっかり守ってもらえるので、腰を据えて働きたいお父さん世代に選ばれていますよ。

2.「短期加入」は、決まった期間だけ入りたい時に便利

一方で「短期」というのは、あらかじめ「1ヶ月だけ」「3ヶ月だけ」と、加入する期間が決まっているプランのことです。

 

例えば、「今回頼まれたこの現場の期間だけ入っておきたい」という場合や、スポットでお手伝いに行く時などに便利です。

必要な期間分だけのお支払いで済むので、ムダがありません。

「まずは短期間だけ試してみたい」という方にもおすすめの入り方ですね。

3.あなたはどっち?選び方のポイントをチェック!

「結局、自分はどっちがいいの?」と迷ったら、次のポイントで選んでみてください。

 

「毎月払い」が向いている人

これからもずっと建設業でバリバリ働く予定

毎回手続きをするのが面倒くさい

月々の支払いを一定にして、家計を安定させたい

 

「短期」が向いている人

今回だけの特定の現場に入るために証明書が必要

決まった期間が終わったら、ひとまず保険は不要

とにかく「今、必要な期間だけ」を安く済ませたい

 

ご自身の働き方に合わせて選ぶのがオススメです。

4.まとめ

いかがでしたか?

一人親方の皆様にとって、国の特別労災は万が一の時に自分と家族を守る大切な制度です。

長く続けるなら「毎月払い」、決まった期間だけなら「短期」と覚えておいてくださいね。

 

もし「自分にはどのプランが一番合っているのかな?」と迷ったら、お気軽に一人親方労災保険RJCにお声がけください。

建設業専門のスタッフが、あなたの状況に合わせて丁寧にご案内いたします。

安心してお仕事に集中できるよう、私たちがしっかりサポートします!

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。