労災保険の加入はFAXよりネット!早くて簡単な申込方法をプロが解説

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この記事はこんな方におすすめです
  • 難しい書類を何枚も書くより、名前や住所を打ち込むだけで済ませたい方
  • 仕事が忙しくて、平日の昼間に銀行や役所へ行く時間がない方
  • 「今はスマホの時代だし、自分もそろそろネットで申し込んでみよう」と思っている方
はじめに

結論からお伝えします。労災保険の加入手続きは、FAXよりもホームページ(ネット)からの申込が圧倒的に早くて便利です!

FAXはやり取りの回数が多く、加入までに時間がかかってしまいます。

「明日から現場で必要」というお急ぎの方は、ぜひ便利なネット申込をご利用くださいね。

1.労災保険のFAX申込に時間がかかってしまう理由

 

こんにちは!一人親方の皆様、毎日のお仕事お疲れ様です。現場に入るために元請けさんから「労災保険の加入証明書を早く出して」と言われて焦ってしまうこと、ありますよね。

そんな時、「使い慣れたFAXで申し込みたい」というお声をよくいただきます。でも、実はFAXでの申込は、完了までにとても長い時間と手間がかかってしまうんです。なぜFAXだと時間がかかるのか、その大変な手順を詳しくお話ししますね。

【FAX申込の手順はこんなに大変!】

①当センターからお客様へ「FAX申込用紙」を送信します。

②お客様がその用紙を受け取り、手書きで記入します。

③記入した用紙と「運転免許証の両面コピー」を一緒に一人親方労災保険RJCへ返信します。

④当センターで届いた内容を確認します。(※ここで運転免許証の裏面を忘れがちなので注意が必要です!)

⑤不備がなければ、当センターからお振込先の口座案内をFAXします。

⑥お客様が銀行へ行き、お振込みをします。

⑦当センターで入金を確認し、ようやくシステムへ入力して登録します。

いかがでしょうか。

このように、何度もFAXを送り合ったり、手書きで書いたりする手間が発生します。

特にお忙しい皆様にとって、FAX機の前で待ったり、何度も紙をやり取りしたりするのは大きな負担ですよね。

もし書類に少しでも書き漏れがあったり、免許証のコピーが薄くて読めなかったりすると、また最初からやり直しになってしまいます。

これでは「明日から現場」という時に間に合わなくなってしまうかもしれません。

「急いでいるのに、なかなか手続きが終わらない…」とイライラしてしまうのは、お互いに悲しいことです。

だからこそ、私たちはよりスムーズな「ネット申込」を強くおすすめしています。

 

2.ネット申込なら24時間いつでも最短で労災保険に加入できる

 

「FAXがダメならどうすればいいの?」と思った皆様、ご安心ください!

「一人親方労災保険RJC」のホームページから直接申し込む「ネット申込」なら、驚くほどスムーズに労災保険の手続きが進みます。

ネット申込の最大のメリットは、何といっても「24時間いつでも、自分のタイミングで申し込める」ことです。

【ネット申込が選ばれる理由】

現場の休憩中や帰宅後でもOK:FAXのように営業時間を気にする必要はありません。夜中でも早朝でも、思い立った時にすぐ労災保険の申込が可能です。

書類のやり取りがゼロ:スマホで必要事項を打ち込むだけなので、紙に書いたりFAX機を探したりする手間が一切ありません。難しい書類を何枚も書くより、名前や住所を打ち込むだけで済ませたい方にはぴったりです。

ミスが防げる:入力漏れがあると教えてくれる仕組みになっているので、FAXのように「書き忘れで何度もやり直し」ということが少なくなります。

スピード発行:入力した情報はそのままシステムに届くので、確認からご案内までのスピードがFAXとは比べものにならないほど早いです。

また、FAX申込の場合、最終的に私たちがシステムへ代行入力することになりますが、ネット申込ならお客様が入力したデータが直接届くため、間違いが少なく、何より「発行までの待ち時間」をグンと短縮できるんです。

「パソコンやスマホは苦手だな…」という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は住所や名前を入れるだけなので、LINEを打つよりも簡単かもしれませんよ。労災保険に最短で入りたいなら、ネット申込が一番の近道です。

 

3.スマホで簡単!労災保険のネット申込の流れとメリット

 

ネット申込って難しそう…」と不安な一人親方様のために、どれだけ簡単か具体的な流れをステップごとにご紹介しますね。お手元のスマホがあれば、今すぐ始められます!

【ネット申込のカンタン4ステップ】

情報を入力する:お名前、住所、生年月日、お仕事の内容などを画面の指示に従って入力します。

免許証をパシャリ!:運転免許証(表・裏)をスマホのカメラで撮って、そのままアップロードするだけ。コピーをとる手間も、FAXで送る手間もありません。

お支払い:クレジットカードか銀行振込、お好きな方を選べます。

仕事が忙しくて、平日の昼間に銀行や役所へ行く時間がない方でも、夜間にクレジットカードでパッと決済を終わらせることができます。

完了!:ご入金が確認でき次第、すぐに手続きが進みます。

 

 

4.まとめ

 

今回は、労災保険の加入手続きにおいて、なぜFAXよりもネット申込が良いのかをお伝えしました。

FAXは何度も紙を送り合う手間がかかり、加入までに時間がかかってしまいます。

一方、ホームページからのネット申込なら、24時間いつでもどこでも、スマホ一つで簡単に労災保険の手続きが完了します。

お支払いもクレジットカードや銀行振込が選べて、とってもスマートです。

一度ネット申込を体験してみると、「こんなに簡単だったんだ!」と驚かれる一人親方様が本当にたくさんいらっしゃいます。

「とにかく早く労災保険に入りたい!」「面倒なことはしたくない!」という方は、ぜひ「一人親方労災保険RJC」のホームページからお申し込みくださいね。

スタッフが心を込めて、皆様の安全な毎日をサポートさせていただきます。

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。