えっ両方?ハウスクリーニングと建設業の兼業プロは両方入るのが正解!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場で突然「労災保険に入って」と言われて困っている方
  • ハウスクリーニングと建設業の現場仕事をどちらもこなしている方
  • 忙しくて手続きする時間がないので、誰かにお任せしたい方
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私たちは日本一の建設業一人親方専門 労災特別加入団体を目指しています!

早い: 24時間WEB完結・カード即発行
安心: 厚生労働省認可・34年以上の実績
専門性:特別加入に精通したプロ社労士が在籍

はじめに

 

「普段はハウスクリーニングのプロとして働きつつ、忙しい時期は建設現場の手伝いもこなす」というパワフルな一人親方さん、実はたくさんいらっしゃいます。

でも、建設現場に入るとき監督から「一人親方労災保険、入ってる?」と言われて焦ったことはありませんか?

「えっ、ハウスクリーニングの労災には入ってるけど…」と思ったあなた、要注意!

実は、ハウスクリーニングと建設業プロの働き方をしている場合、「両方入っているのが正解」なんです!

「えっ、両方入るの?手続きがめんどくさそう…」と頭を抱えたあなた、ご安心ください。

わかりやすく解説します!

 

1.ハウスクリーニングと建設業は仕事の種類が違う!

 

まず知ってほしいのは、国のルールでは「ハウスクリーニング」と「建設業」は全く別のグループ(事業種別)として扱われるということです。

例えば、当団体に相談に来られた30代のAさんの体験談をご紹介します。

Aさんは新築住宅の清掃プロとして活躍しながら、知り合いの大工仕事も手伝う「二刀流」の親方さんでした。

ある日、建設現場に入ろうとしたら「建設業の一人親方労災保険がないと現場に入れないよ」と言われ、大慌てで相談に来られたのです。

清掃作業と建設現場の作業では、使う道具も危険の度合いも違いますよね。

だからこそ、国が定める保険のルールも明確に分かれているのです。

 

 

2.労災保険は「両方入っているのが正解」な理由

 

結論から言うと、両方の現場で活躍するプロの親方さんは、「両方入っているのが正解」です!

なぜなら、建設業の労災保険だけにしか入っていない場合、ハウスクリーニングの作業中にケガをしても補償の対象外になってしまう可能性があるからです。

逆のパターンも同様です。

実際の加入者データを見ても、全体の約15%の方が複数の異なる作業を掛け持ちして現場に出ていらっしゃいます。

「両方入るなんてお金も手間も2倍かかるんじゃ…」と不安になるかもしれません。

しかし、万が一ケガをして働けなくなった時の給付(治療費や休業補償など)を考えると、ご自身の体と大切な家族を守るために「両方入っているのが正解」なのです。

 

3.忙しいあなたも大丈夫!最短で楽に加入する方法

 

「両方入るのが正解なのは分かったけど、毎日朝から晩まで現場で働いていて手続きする時間なんてないよ!」という声が聞こえてきそうです。

難しい書類を作成したり、役所に通ったりする必要はありません。

面倒な手続きは、奥様やご家族に手伝ってもらったり、そのままプロに頼んでしまうのが一番確実で早いです。

電話や簡単な入力だけで、面倒な手続きはすべてお任せ。

現場から「明日までに証明書が必要!」と言われた緊急時でも、スピーディーに対応できます。

無駄な時間を使わず、本業の現場仕事に集中しましょう!

 

 

4.まとめ

 

ハウスクリーニングと建設業プロとして日々現場を支える一人親方さん!

現場で安心して腕を振るうためにも、労災保険は「両方入っているのが正解」です。

「手続きが面倒くさい」「時間がない」「家族に代わりにやってもらいたい」など、一人親方労災保険に関するお困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

全力でサポートいたします!

 

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。