来月まで待てない!労災保険番号を今すぐ知る方法!

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場から早めに労災番号を出すように言われている方
  • 来月からの加入を今のうちに済ませて安心したい方
  • 急ぎで労災保険番号が必要な一人親方の皆様
はじめに

今、この瞬間に「来月からの労災保険」を申し込むことは可能です!

さらに、15時までの手続き完了で当日中に番号がわかります。

1.今月中に、来月からの申し込みはできるの?

 

結論から申し上げますと、今月(今)の段階からでも、来月1日付(またはそれ以降)の加入申し込みはバッチリ受け付けております!

 

建設現場のお仕事は、前もって「来月からこの現場に入ってね」と言われることが多いですよね。

そんな時、「まだ今月なのに、来月の分を先に契約できるのかな?」と不安になる方もいらっしゃいますが、どうぞご安心ください。

 

早めに手続きを済ませておけば、いざ来月になった時に「うっかり忘れていた!」という心配もありません。

余裕を持って準備を進めるのが、デキる一人親方さんのコツですよ!

 

2.来月になる前に労災保険番号を知ることはできる?

「加入日は来月からだけど、現場の監督さんに番号を教えなきゃいけない…」という状況もありますよね。

そんな時、来月になるのを待たなくても、先に労災保険番号を知ることは可能です!

 

一人親方労災保険RJCでは、お申し込みが完了した時点で、たとえ保険が効き始める日が先であっても「労災保険番号」を発行いたします。

 

「番号さえわかれば、すぐに現場の書類に書けるのに!」とお困りの方も、これで安心ですね。

お手元に届く会員証を待たずに、番号をお伝えできる仕組みが整っています。

 

3.当日中に番号を受け取るための3つの条件

 

急いで番号を知りたい方は、以下の3つの条件をクリアしてくださいね。

これさえ揃えば、当日中に番号をご案内いたします!

 

15時までに

 

 

①お申し込みが完了していること

②ご入金が確認できていること

③お申し込み内容に不備(書き漏れや間違い)がないこと

 

 

 

この条件が揃えば、その日のうちに番号がわかります!

「明日から現場で番号が必要なんだ!」という急ぎの時でも、私たちがしっかりサポートいたします。

 

ただし、保険の適用(補償)が始まるのは最短でも「お振込みの翌日」からになりますので、そこだけは注意してくださいね。

 

4.まとめ

 

今月のうちに、来月からの予約申し込みをすることは可能ですし、番号も当日中にわかります。

早めに番号を手に入れて、安心して現場のお仕事に集中してくださいね。

 

手続きの進め方や、何を選べばいいかわからないなど、お困りごとは「一人親方労災保険RJC」にお任せください!

 

皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

 

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。