まだまだ暑い9月!夏の疲れによる現場のケガを防ぐポイント

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この記事はこんな方におすすめです
  • 9月になっても暑くて体がヘトヘトな方
  • 暑さでぼーっとしてヒヤッとした方
  • ケガをして仕事を休むのが不安な方
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はじめに

まだ暑い9月!夏のつかれが出ると現場でケガをしやすくなります。ケガを防ぐコツと、あんしんして働く方法をやさしく教えます。

1.9月は残暑と夏の疲れでケガが増える

9月になっても現場は真夏のように暑いです。夏から汗をかき続けた体はつかれがたまっています。ぼーっとして足元を踏みはずすケガが増えるので気をつけましょう。

2.体が急に重くなって危険が大きくなる

暑さで体調がくずれると、めまいがしたり集中力が切れたりします。高い場所での仕事や、重い物を運ぶときはケガにつながりやすいのでムリは禁止です。

3.万が一の事故やケガは労災保険で守る

気をつけていてもケガをすることはあります。そんなとき労災保険に入っていれば病院代や休み中の生活費が出ます。

お金の心配をせずしっかり体を休められますよ。

自分に合った基礎日額に設定しましょう!

4.まとめ

暑い9月はムリをせず自分の体を大切にしましょう。万が一のケガや労災保険のことで気になる方は、いつでも気軽にご相談ください。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。