【マンガで分かる】ケガで装具をつけることに…労災請求に必要な書類は?

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現場でケガをして、医師から「治療のために装具を使いましょう」と言われた一人親方さん。

 

「装具代も労災で請求できるの?」「どんな書類を用意すればいい?」と迷ってしまいますよね。

 

 

労災と認められれば、治療などに必要な装具の費用も給付の対象となる場合があります。

 

 

ただし、

仕事中のケガと通勤中のケガでは使用する請求書が異なり、添付が必要な書類もあります。

 

今回は、装具費用を請求するときに知っておきたいポイントを、一緒にマンガで確認していきましょう!

この記事はこんな方におすすめです

  • ケガをして労災請求する一人親方さん
  • 装具をつけることになった一人親方さん
  • 必要な労災書類について知りたい一人親方さん
  • 装具の費用も労災で請求できる場合があります
  • 仕事中と通勤中では使用する様式が違います
  • 請求書以外の必要書類も忘れずに!

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。