従業員は一人親方労災保険ではダメ?従業員の保険はどうすればいいの?

この記事はこんな方におすすめです

  • 従業員を雇った方
  • 従業員を雇う予定のある方
  • 従業員の保険について知りたい方

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一人親方様にとって、労災保険の加入は悩ましい問題です。

 

「安心なところで入りたい」
「会員カードは、カッコイイのがいい!」
「スムーズに手続きしたい」

 

一人親方様のこうしたニーズに応えるのが、全国延べ5万人が加入しているRJCの労災保険です。
一人親方労災保険で迷ったら、RJCがワンランク上の安心をご提供します。

クレジットカード払いなら、15分で会員カード発行もできるので、これを機会に加入を検討してみてください。

 

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1、そもそも一人親方労災保険って?

労災保険は、会社の従業員など「労働者」の業務災害や通勤災害に対して補償を行うものです。
「一人親方」は事業主にあたるため、労災保険の加入の対象になりません。
「労働者」と同じように補償を受けられるよう、任意で加入ができる保険のことを一人親方労災保険といいます。

2、従業員は雇用保険!

Q.そもそも雇用保険とは?

A.労働者が失業した場合や、育児・介護のため休業した場合に、再就職の支援や生活の保障などをする保険制度です。

雇用保険は、法人・個人事業主を問わず、
・1週間の所定労働時間が20時間以上
・31日以上の雇用が見込まれる
この条件を2つとも満たす従業員を雇った場合、パートやアルバイトを含め必ず雇用保険に加入させなければいけません。

雇用保険は、労働者の生活を守る大切な制度です。
従業員を1人でも雇ったら雇用保険に加入してください。

3、従業員を雇ったら、社長も一人親方ではない!?

一人親方労災保険は、労働者と同じように補償を受けることができる任意加入の保険です。
一人親方は、労働者ではなく事業主として扱われます。
そのため、一人親方労災保険に加入することで、労災保険の補償を受けることができます。

しかし従業員を雇った場合、一人親方ではなくなります。
そのため、加入している労災保険を「一人親方労災保険」から「中小事業主の労災保険」への切り替える必要があります。

一人親方労災保険RJCでは、マイページから簡単に中小事業主への労災保険へ切り替えが可能です。
従業員を1人でも雇ったら、中小事業主への切り替え、雇用保険への加入をお願いします。

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監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。