労災請求の流れと注意点!証明できないリスクを回避する情報変更の手続きはマイページで

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この記事はこんな方におすすめです
  • 現場でケガをしてしまい、労災請求の流れを今すぐ確認したい方
  • 引っ越しや改姓をしたのに手続きを後回しにしている方
  • 元請さんに提出する証明書が出ず現場に入れなくて焦っている方
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はじめに

「現場でケガをしてしまった!でも労災請求の流れってどうなるの?」

と困っていませんか?

安全管理を徹底する元請さんも、職人さんがしっかり補償を受けられるかいつも心配しています。

実は、事故のときに「登録情報が古くて証明ができない!」というトラブルが非常に多いんです。

今回は、もしもの時に焦らないための給付ステップと、マイページからできる解決法をわかりやすく解説しますね!

1.労災請求の流れと手続きのポイント

ケガをしたときの基本的な労災請求の流れは、病院受診から始まり労働基準監督署へ請求書を提出する形で進みます

ここで最も重要なのが、特別加入者としての登録情報が正しいかどうかです。

加入当初と情報が変わっている場合は本人確認書類の提出が必要となります。

ご住所やお名前、事業所名などに変更がある方は、請求前にしっかり書類を用意しておきましょう。

2.情報が変わったらマイページから変更を!

「引越しをしたけれど忙しくて連絡を忘れていた…」という状態のまま放置していませんか?

そのままにしておくと、いざという時に手続きが遅れてしまいます。

そうならないよう、情報が変わったら、マイページから変更をしましょう!

マイページでの変更手順はとってもカンタンです。

①スマホで「一人親方労災保険RJC」のマイページへログイン

②「会員情報の確認・変更」メニューを選択

③新しい住所や電話番号などの変更箇所を入力し、必要に応じて確認書類をアップロード

④「送信」を押せば数分で変更手続きが完了です!

3.証明ができないトラブルを防ぐコツ

登録内容と提出した確認書類の情報が一致しないと、手続きが途中でストップしてしまいます。

最悪の場合、必要な書類を提出しないと証明ができない状態になり、元請さんや現場にもご迷惑がかかってしまいます。

元請さんも「ちゃんと補償が下りるのかな」と不安になってしまいますよね。

お互いに安心して現場を進めるためにも、情報の更新と確認書類の提出は早めに済ませておくのが一番です。

4.まとめ

事故に備えて正しい労災請求の流れを把握し、登録情報は常に最新にしておくことが大切です。

住所や連絡先が変わっている方は、今すぐマイページを開いて登録内容をチェックしてみましょう!

元請さんにも安心してもらえる環境を整えて、安全に現場で活躍してくださいね。

お困りごとは、「一人親方労災保険RJC」にお任せください!メールにてお問合せをお待ちしております。

 
監修者の紹介

林満

元厚生労働省 厚生労働事務官
厚生労働大臣承認 愛知労働局承認
一人親方労災保険RJC アドバイザー

林 満

はやし みつる

1971年に労働省(現厚生労働省)愛知労働基準局に入局。以降、名古屋東労働基準監督署や瀬戸労働基準監督署、愛知労働局で労災補償課および労働保険適用課にて奉職。適用指導官、職業病認定調査官、労災第一課長、労災保険審査官、労災管理調整官を歴任。特に特別加入制度の手続きや給付に関する相談対応に精通し、職業病認定調査官や労働者災害補償保険審査官としても活躍。2022年までの50年以上にわたる実務経験を持つ労災保険のエキスパート。現在はスーパーゼネコンの安全協力会において特別加入の相談指導を行っている。